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愛宕山は昔、鷲尾山といわれ、鷲尾権現がまつられていました。その後寛永11年(1634年)筑前国二代目藩主黒田忠之が京都の愛宕権現をむかえたのが愛宕神社の始まりといわれています。正月大祭、ほおずき夏祭り(7月)、火祭り(12月)などの行事は多くの人でにぎわいをみせています。 また、博多湾の中央に浮かぶ能古島の他、志賀島や海の中道を見渡すことができます。福岡市の東の空から昇り今津湾に沈む太陽を眺めることができる絶景の場所です。