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更新日: 2015年6月15日

水道水質センターの紹介

水質試験場

水道水質センターでは、安心して飲んでいただける良質な水道水をお届けするため、水源からじゃ口に至るまでの水質検査を行っています。

主な業務は、以下のとおりです。



(1)採水

水道の原水となるダム水、河川水を定期的に採水し、水質状況の把握に努めています。
また、市内のいたるところに配水された水道水の水質検査を行い、その安全性を確認しています。

ダムでの採水風景

ダムでの採水風景(画像)



(2)水質試験

農薬・揮発性物質のような有機化合物から、金属・非金属、さらにはプランクトン・細菌までその種類はなんと200を超えます。
これらの測定のためにいろいろな機器が設置されており、水道水中に含まれる各微量成分を迅速にかつ正確に測定しています。
 検査項目、検査頻度等詳しくは「水質検査計画」をご覧ください。

試験の様子

試験の様子(画像)

ダム水中に存在する生物の一例(電子顕微鏡にて撮影)

ペリジニウム。
   
オーラコセイラ。



(3)水質の調査及び研究に関すること

農薬や消毒副生成物などの複雑で微量な物質の分析に対応できるよう最新鋭の機器を用いて、カビ臭に関する調査や新しい検査法に関する研究などを行っています。



(4)お客さまへの対応、広報

お客さまからのいろいろな問い合わせ・相談にも水道水質センターではていねいに対応し、必要な場合には訪問して水質検査を行っていますので、水質に関する質問や不安のある方はご相談ください。
また、水道水質センターでは水道水の水質基準についての説明や水道水とミネラルウォータの飲み比べ等を行う 「出前講座」を実施しています。

※ 水道水質センターで行っている出前講座の詳細については、水質ニュースレター「フレッシュみずメール」で紹介していますので、こちらをご覧ください。