福岡市で使う水道水の約3分の1は筑後川からの水です。
昨年9月以降の少雨により、筑後川関連ダムの貯水率が低下し続けています。そのため、これまで通り、筑後川から水をいただくことが難しくなっています。今後も少雨が続いた場合は、市の水源状況が大変厳しくなることが考えられます。
福岡市は、引き続き限りある水資源を無駄にしないよう、節水への取り組みを進めていきます。市民の皆さまも、このような状況をご理解いただき、さらなる節水へのご協力をお願いします。

福岡市民全員が1人1日バケツ1杯(10L入り)の節水をすると、1年間に約600万立方メートルの水を節約することができます。これは、南畑ダム(那珂川市)満水時の貯水量に相当する水量です。市民の皆さま一人ひとりの水を大切に使う心がけは、「市民ダム」として、貴重な水資源となります。
| 月間配水量 | 月間削減水量 |
|
12,673,000立方メートル
|
約463,000立方メートル (削減率約4%) |
節水へのご協力ありがとうございます。
引き続き、限りある水資源を大切に利用するため、節水へのご協力をお願いします。
福岡市では、本市の水道水の約3分の1をいただいている筑後川の水源状況が悪化していることを踏まえ、引き続き、市民の皆さまへ、現在の状況をお知らせするとともに、より一層の節水を呼びかけるため、下記のとおり、「福岡市渇水対策会議」を設置しました。
令和8年1月28日(水曜日)
(参考)「福岡市渇水対策会議」の設置について(PDF:743KB)