このページでは、3階建て共同住宅や事務所などを対象とした「直結直圧式給水」の仕組みや採用条件について説明しています。主な対象は、3階建て建物の所有者・管理者です。
直結直圧式給水は、貯水槽や増圧装置を設置せず、配水管の水圧のみで水道水を直接供給できることが特徴です。
貯水槽の設置・清掃やポンプの維持管理が不要なため、省スペース・省エネ・コスト削減が期待できます。
ただし、地形や水圧条件によっては採用できない場合があり、病院やホテルなど断水時でも一定の業務用水が必要な施設は、貯水槽の設置が必要です。
3階建ての共同住宅、事務所などへの給水は、貯水槽や増圧装置(増圧ポンプ)を設置することなく、配水管の水圧だけで直接給水することができます。

※丘陵地や道路と宅地に高低差がある所については、3階直結直圧式給水ができない場合がありますので、事前に(公財)福岡市水道サービス公社 給水審査課と協議を行ってください。
ただし、病院・ホテル・飲食店・工場など断水が生じた場合に一定の業務用水を必要とする施設については、貯水槽を設置していただく必要があります。
※なお、平成17年3月31日までに建設済み、または同日までに工事の届出がなされ建設された、3階建ての貯水槽式給水の建物につきましては、再協議により直結直圧式に切替え可能な場合がございます。
切替えをご検討されるお客さまは、直結給水相談窓口(水道局節水推進課内 TEL:092-483-3141)までご相談ください。
| 事務所名 | 電話番号 |
|---|---|
| 水道局 節水推進課 (直結給水相談窓口) | TEL 092-483-3141 |
| (公財)福岡市水道サービス公社 給水審査課 (事前協議・申請窓口) | TEL 092-791-3280 |