福岡市の地場建設企業等とスタートアップ企業との協業マッチングを通じ、地場建設企業等における業務負担の軽減や作業の効率化を図ることで、建設業界の生産性向上に取り組みます。
本イベントは、地場建設企業等とスタートアップ企業との連携に向けた機会創出を目的に開催するものです。
これまでの建設現場の協業事例の発表やmirai@実証事業に取り組む企業の発表等を実施します。
申込ページ(外部リンク) (事前登録をお願いします。(期限:令和8年8月10日(月曜日)17時まで))
下記QRコードからも申込みいただけます。



これまで、本事業で開催したイベントに登壇した企業の一覧です。企業や企業の取組みに関心がある場合は、外部リンクの最下部よりお問い合わせください。
製造や建設、メンテナンスといった現場仕事に特化したビデオ通話アプリ。画面上にポインター表示、図面共有等により、遠隔でも現場管理可能。現場状況を写真と動画で撮影し、メモと一緒に保存可能。ワンクリックで写真やメモから報告書を作成でき、作成した報告書は簡単に共有可能
3,000人超の建設職人の協力を受けて構築した工事会社に特化した経営管理ツール。LINEで勤怠管理するほか、案件管理、工事日報、見積書作成等、一括で管理でき、現場作業以外の事務的な手続きにかかる時間を削減。上記システムほか、建設工事マッチングプラットフォームを運営。
IoTスマートヘルメットを提供。軽量なヘルメットに装着したセンサーにより、作業員の体調や位置情報を「リアルタイムに把握するほか、特定の作業員への連絡も可能。稼働中の重機に対し、位置情報をリアルタイムに把握し、作業員との距離が近くなると事故防止の為のアラートが作動。
「Bluetoothにより開錠を行うスマート南京錠システムを提供。サーバーを介してアプリに南京錠の開錠権限を与え、Bluetoothによって開錠を行う。鍵の開け閉めがいつ誰によって行われたか履歴が取れる。重機や工具を作業時間外に保管庫等に保管・施錠する上で、鍵紛失リスクをゼロに。
製造電気設備・情報通信設備・プラント設備等の工事ほか、再生可能・新エネルギー事業、メンテナンス業務等に携わる。人口減少時代に対応するための省力化・建築DXを目指す。
下水処理場や下水汚泥資源化施設の維持管理等に携わる。遠隔中継ポンプ場の点検業務の効率化、地下管廊での通信環境改善による業務の効率化等を目指す。
杭工事、山留工事、硬質地盤掘削工事等の基礎工事に携わる。マニュアル整備による現場・事務所の業務標準化、重機の操作マニュアルの作成等を目指す。
建設現場のあらゆる情報を一元管理できるクラウド施工管理プラットフォーム。工程表やタスク進捗をリアルタイム更新・共有。図面や仕様書、写真をアプリ上で一元管理し、最新版をスマホ・タブ レットで即確認。発注・請求・コスト管理機能を備え、見積から原価チェックまで現場で完結。
建設DXプラットフォーム「蔵衛門」を運営。工事黒板が使える無料カメラアプリや、どこでも写真・図面が閲覧可能なクラウド等を展開。写真のファイル名や属性を設定し、属性に応じたフォルダ整理や検索機能で、必要な図面・写真に即アクセス可能。クラウド連携で社外からも安全に閲覧・共有が可能。
ドテラン職人の技術をデジタル化し、未経験者の短期育成を実現。特許技術によって現場作業を動画マニュアル化し、ベテランの暗黙知を抽出・共有。スマホで予習・復習が可能。外国人労働者向けに多言語字幕を提供。未経験者を1年で20年職人の基礎技術75%まで育成した実績を有する。
写真・図面・工程表を一元管理し、施工効率を革新。工事写真の自動整理、電子黒板付き撮影、BIM対応図面管理を統合。アップロードした図面から施工計画書を生成。発注者指定書式にも対応。URL共有でアカウント未登録企業と書類共同編集可能。
技術伝承や業務標準化を目指した将来的な取組方針の発表。杭打機を用いた基礎工事は非常に撮細な作業で、技術伝承の難易度が高く、次世代の人材育成が課題になっている。 杭打機の操縦や基礎工事をICT化することで、業務の標準化と品質向上、暗黙知の可視化と技術伝承につなげることを目指す。
ドローン活用による下水道管内 測量のDX事例の発表。下水管内部形状の測量業務において、従来は100m長の下水管の場合、4から5時間かかっていたが、ドローンの活用によって5分で完了するようになった。また、従来は測量に微妙な誤差が生じていたが、ドローンによる下水管内部のスキャンによって、より正確な「測量が可能になった。
地場建設企業三和工業への勤怠管理システム (freee) 導入の事例発表。システム導入によって、従業員自身がリアルタイムに残業時間を把握できるようになり、コスト意識が高まった。 有休や残業の申請が全てスマホで完結し、一元管理とペーパーレス化に成功した。残業や深夜労働、手当の集計など給与計算に毎月5時間かかっていたところ、システム導入によって15分で「完了し、95%の時間削減につながった。
福岡市の土木会社。土木工事全般のほか、舗装や水道、下水道工事を行う。クラウド活用や測量におけるドローンの活用等、効率化に向けて積極的に取り組む。
最新技術における知見と豊富な機体とオペレータを保有する九電グループ会社。全国の地域課題を解決する手段として、ドローンやロボットの利活用を推進する。
福岡市の土木建設会社。地域密着型で水道管の改修、更新工事、ガス工事を行う。
岩手の土木建設会社。公共工事を軸に地域価値の向上を目指し、工事写真整理代行サービス等新たな取り組みにも挑戦する。
福岡市の建設コンサルタント。都市・地域、環境、交通のマネジメントや道路・鉄道・河川・下水道を含む各種インフラマネジメント等を核とする。
クラウド・AI・IoTなど幅広いテクノロジーを活かし たDX支援が強みの福岡企業。顧客のDX課題に 対して、設計から開発・運用まで一気通貫で対応。
建設業特化の生成AIに加え、見積・発注・請求・経費精算などの各種サービスで業務効率化を支援。
建設機械の調達・点検を効率化する「i-Rentalシリーズ」や、始業前点検や安全点検をペーパーレス化する「GENBAx点検」を提供。
建設DXプラットフォーム「蔵衛門」を運営。電子小黒板が使える無料カメラアプリや、どこでも写真・図面が閲覧可能なクラウド等を展開。
補助金支援の効率化サービス「補助金クラウド」を運営。全国の補助金制度の一括検索や、AIによる申請書類作成も可能。
杭工事、山留工事、硬質地盤掘削工事等の基礎工事に携わる。様々な企業との協業マッチングへ取り組み、今後現場の安全管理や熱中症対策の効率化を見据える。
下水処理場や下水汚泥資源化施設の維持管理等に携わる。キーズロックサービスの活用により、施設の施錠管理の効率化に取り組む。
福岡市の土木建設会社。土木工事全般のほか、舗装や水道、下水道工事を行う。測量におけるドローン技術の活用や地中レーダーの活用等、効率化に向けて積極的に取り組む。
福岡市の土木会社。一般土木工事から特殊土木工事まで幅広く対応し、特に地盤改良や推進工事などの高度な技術を要する現場でも実績を重ねている。
スマートヘルメットを活用し、現場作業員の位置情報や体調の計測が可能。センサーを重機に設置することで、人と重機の接触事故防止も可能。現場の「人・機械・環境」の情報をリアルタイムで統合管理する技術に強みを持つ。
スマート南京錠を使ったキーズロックサービスの製造・販売を行う。スマートフォンで南京錠による施錠・開錠の操作を可能にし、鍵の管理を不要に、解錠・施錠の操作履歴は「いつ・誰が・どこで」行ったかをクラウドに自動記録。
1995年創業の建設コンサルタント企業。3Dレーザースキャナを活用した精密な計測技術を駆使し、社会インフラのデジタル化と遠隔点検を推進。3Dレーザースキャナによる測定精度は世界 トップクラス。
高品質な地中レーダー、遠隔施工・解体ロボット、昇降式足場など様々な製品の販売を行う。地中レーダーは、計測中にAIが地中の状態をリアルタイムで解析し、埋設管やその他の埋設物の位置を自動判別・可視化する機能がある。
建設現場における「業務効率化」、「人材育成」、「安全管理」といった課題の解決に向けて、公共工事の現場をフィールドとした実証プロジェクトに係る提案を募集します(募集終了)。
その他、詳細については、下記外部リンクを参照
本イベントは、地場建設企業とスタートアップ企業との連携に向けた機会創出を目的として開催しました。
これまでの建設DXで生まれた協業事例の発表やmirai@実証事業に取り組む企業の発表、パネルディスカッション等を実施しました。
イベント概要ページ(外部リンク) 「過去のイベント」参照
第4回建設DXイベントの様子
第4回建設DXイベントでの集合写真
地場建設企業のニーズに即した技術導入を図ることを目的として、スタートアップ企業を対象にした現場見学会を開催しました。
イベント概要ページ(外部リンク) 「過去のイベント」参照
現場見学会実施状況
工事書類に関する意見交換
本イベントは、地場建設企業とスタートアップ企業との連携に向けた機会創出を目的として開催しました。
地場建設企業及びスタートアップ企業等によるプレゼンを実施し、協業マッチングの機会を創出しました。
イベント概要ページ(外部リンク) 「過去のイベント」参照
第3回建設DXイベントの様子
第3回建設DXイベントでの集合写真
本イベントは、地場建設企業とスタートアップ企業との連携に向けた機会創出を目的として開催しました。
建設企業とスタートアップ企業との連携事例を共有するとともに、意見交換会を通じて地場建設企業の現場課題をよりリアルにスタートアップ企業等に知っていただき、今後のシステム開発・導入に向けた対話の機会を創出しました。
イベント概要ページ(外部リンク) 「過去のイベント」参照
第2回建設DXイベントの様子
第2回建設DXイベントでの集合写真
本イベントは、地場建設企業とスタートアップ企業との連携に向けた機会創出を目的として開催しました。
地場建設企業による自社課題のプレゼンやスタートアップ企業による課題解決提案等を通じ、建設現場における課題とそれらに対する解決策を発掘ができ、その後のビジネスマッチングに向けた機運を醸成しました。
イベント概要ページ(外部リンク) 「過去のイベント」参照
第1回建設DXイベントの様子
第1回建設DXイベントでの集合写真
本イベントは、地場建設企業とスタートアップ企業との連携に向けた機会創出を目的として開催しました。
建設企業向けの自社の技術について、スタートアップ企業にご登壇いただきました。
Growth Pitchイベントの様子
Growth Pitchイベントでの集合写真