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更新日:2026年9月15日

福岡高速道路

福岡高速道路は福岡都市圏における放射環状道路網の要を担う自動車専用道路であり、市街地の渋滞緩和のみならず、九州自動車道や西九州自動車道などと接続することにより北九州方面や佐賀方面、熊本方面とのアクセス向上にも大きく寄与しています。01

開通路線と計画路線

福岡高速道路は、国土交通大臣の許可を受けた整備計画に基づき、段階的に整備が進められています。

これまで、昭和47年3月の福岡高速1号線の事業着手を契機に整備が進められ、近年では平成24年7月の環状線の開通や、令和3年3月の福岡高速6号線(アイランドシティ線)の開通など、順次開通路線が延伸されてきました。
現在、福岡高速1号線から6号線までの6路線、59.3kmが開通しています。

また、令和3年7月には福岡高速3号線(空港線)事業延長約1.4km(自専道部約1.2km)の延伸事業に着手しています。

路線図

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路線概要

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福岡県、福岡市及び北九州市が設立した福岡北九州高速道路公社は、福岡高速道路の新設、改築、維持、修繕その他の管理を行っています。

福岡北九州高速道路公社ホームページ(外部リンク)

福岡高速3号線(空港線)延伸事業

事業の目的

福岡高速3号線(空港線)を空港北口交差点付近まで延伸することで、福岡市南部地域や太宰府IC方面からの国内線旅客ターミナルへのアクセス強化と、空港口交差点をはじめとする福岡空港周辺道路の混雑緩和を図ります。令和3年7月から事業に着手しています。

福岡北九州高速道路公社ホームページ「福岡高速3号線 延伸事業」(外部リンク)

 

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関連事業

国道3号 博多バイパス(下臼井~空港口)

国道3号博多バイパスについては、平成30年3月の全線開通により、本市東部地域における交通の円滑化などの効果が発現されたものの、交通の要衝である下臼井~空港口交差点間において著しい交通渋滞が生じているため、国土交通省において令和4年度から国道3号博多バイパスの立体化整備に事業着手しています。

福岡空港3号線(空港線)延伸事業との相乗的な効果により、福岡空港周辺地域における幹線道路の混雑緩和や、安全性の向上を図るとともに、定時性・速達性向上による物流活動や医療活動の支援が期待されています。

福岡国道事務所ホームページ「国道3号 博多バイパス(下臼井~空港口)」(外部リンク)

 

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福岡北九州高速道路公社50年史

福岡北九州高速道路公社は昭和46年11月1日に設立され、令和3年は設立から50周年の節目の年となりました。

公社ではこれまで10年を節目として年史を刊行していますが、公社の50年のあゆみを振り返るとともに、40年史刊行以降の新たな出来事、取り組みを記録する50年史を刊行しています。

福岡北九州高速道路公社ホームページ「福岡北九州高速道路公社50年史」(外部リンク)