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更新日:2026年3月31日

交差点の交通安全対策

令和元年5月、滋賀県大津市において集団で歩道を通行中の園児らが死傷する痛ましい事故が発生しました。
これを受けて、交差点で待機する歩行者等の安全確保の観点から、本市独自に大津市の事故現場と類似した交差点を抽出し、対策に取り組んでいます。

対策交差点の抽出条件

次のA又はBに該当する交差点を抽出して対策を実施しています。

 

  • A:下記項目全てに当てはまる交差点
    •  ・ 幹線道路が交差する 
    •  ・ 信号機がある
    •  ・ 小学校から半径1km以内
    •  ・ 過去5年に右折・直進事故が複数回発生している
    •  ・ 歩道がある
  • B:事故危険箇所に位置付けられている交差点

 

交差点対策の説明図。内容は次に記載。
  • 巻き込み部の対策としてガードレール等の設置及び歩車道境界ブロックの立ち上げ
  • 横断歩道部分の対策として車止めの設置

対策の対象交差点

令和元年度に抽出した153箇所について、一定の取り組みが進んだことから、令和4年度に直近の事故発生状況を踏まえ、新たに34箇所の交差点を抽出しています。

 

対象交差点数:153箇所+34箇所

  • 巻き込み部の対策要 : 116箇所+26箇所
  • 横断歩道部の対策要 : 153箇所+33箇所

 

詳細の一覧表と位置図を掲載しています。