福岡市は、気候変動の影響により増加している熱中症などに対する「適応策」の一つとして、
住宅の断熱性を高め省エネにもなる住宅窓の複層ガラス等への改修を促進しています。
そのために、国(環境省、国交省など)が実施している補助制度などをご紹介しています。
住宅窓を複層ガラスなどへ改修して、健康・安心・快適・省エネな暮らしを手に入れましょう!
現在、福岡市が実施する断熱窓への改修の補助制度はございませんのでご注意ください。
住宅窓改修の具体的な事例などを紹介した「住宅窓改修の手引き」をご参照ください。
住宅窓の手引き (5,245kbyte)![]()
住宅省エネ2026キャンペーン(先進的窓リノベ2026事業、みらいエコ住宅2026事業)では、省エネ効果の高い開口部の断熱を中心に、子育て世帯にうれしいリフォーム等、幅広い工事に補助を行います。(本キャンペーンのリフォームは、すべての世帯が対象です)
先進的窓リノベ2026事業は、2050年ネット・ゼロの実現や2030年度の温室効果ガス削減目標の達成に向けて、断熱性能の高い窓の導入を支援し、住宅の脱炭素化とウェルビーイング/高い生活の質の実現に貢献するとともに、先進的な断熱窓の導入加速により、価格低減による産業競争力強化・経済成長と温室効果ガスの排出削減を共に実現することを目的とする事業です。
戸建、集合住宅によらず、既存の住宅に行う開口部の断熱性能を向上するものです。
施工業者(工事請負業者)が補助対象者に代わり交付申請等の手続きを行い、補助金の交付を受け、交付された補助金を補助対象者に還元するものです。
みらいエコ住宅2026事業は、2050年カーボンニュートラルの実現に寄与する良質なストック形成を図るため、「ZEH水準住宅」や「長期優良住宅」の新築、特に高い省エネ性能等を有する「GX志向型住宅」の新築及び省エネ改修等への支援を実施し、物価高の影響を受けやすい住宅分野の省エネ投資の下支えを行う事業です。
戸建、共同(集合)住宅によらず、既存住宅に省エネ改修や子育て対応改修等を行うものです。
詳しくは、住宅省エネ2026キャンペーン総合サイト (外部リンク)まで
(音声ガイダンス)0570-081-789
公益財団法人北海道環境財団は、環境省の補助金「既存住宅の断熱リフォーム支援事業」の令和8年3月公募を受付中です。
令和8年3月17日(火曜日)~令和8年6月12日(金曜日)17時メール必着
(補助事業公募期間内であっても住宅区分ごとの申請金額の合計が予算に達した日の前日をもって公募を終了します。)
完了実績報告書の締め切り:令和9年1月15日(金曜日)必着
公募の詳細は、既存住宅における断熱リフォーム支援事業(公益財団法人北海道環境財団)(外部リンク)をご確認ください。
注:電話番号はお間違えのないようにお願いします。なお、通話料がかかります。
福岡県は、若年世帯又は子育て世帯に対し「住まいの健康診断」を行って購入した中古住宅や、
これから同居する親世帯の持家に行うリノベーションにかかる費用を補助します。
令和8年度「福岡県こどもリノベ補助金」の申請を受付中です。
・事前相談・交付申請は、事前に電話で予約してください(予約の方を優先して対応いたします)。
【窓口】福岡県建築都市部住宅計画課計画係(電話:092-643-3732)
令和8年度 「福岡県こどもリノベ補助金」(福岡県)(外部リンク)
国が実施している 住宅リフォームの支援制度(外部リンク) をご参照ください。
福岡市では、震災に強いまちづくりを目的に、S56.5.31以前に着工された木造戸建住宅を対象として「福岡市木造戸建住宅耐震改修工事費補助事業」を実施しています。
補助の内容:住宅の耐震改修工事費の80%に相当する額を補助(上限150万円)
「住宅窓の断熱改修」と併せて住宅の耐震化をぜひご検討ください。詳しくは下記URLをご確認ください。
住宅都市みどり局 木造戸建住宅の耐震化に向けた支援についてのページ