福岡市は、脱炭素社会の実現に向け「2040年度 温室効果ガス排出量実質ゼロ」のチャレンジを掲げ、2030年度における温室効果ガス削減目標を、2013年度比で国の46%を上回る50%削減とし、様々な取組みを進めています。
目標達成に向けては、一人一人、一社一社の取組みが不可欠であり、福岡市は、幅広い補助や支援等「カーボンニュートラルパッケージ」を下記のとおり実施し、市民・事業者の脱炭素行動を後押しします。
令和8年5月7日より募集開始。(メニュー 6、8、9 については4月より募集開始済み、メニュー 10 は令和8年度中に募集開始予定。)
詳細は、各メニューをクリックしてください。
| こんな方におすすめ! | メニュー | 主な補助対象、補助額等 | 補助枠 |
|---|---|---|---|
| 1. できることから脱炭素に取り組みたい | ECOチャレンジ応援事業 | 市民の脱炭素行動に対して、交通系ICカードへ 最大5,000円相当のポイントを付与 【15周年キャンペーン】(福岡市在住の方限定) 5,000ポイントを獲得した世帯の中から、抽選で全15世帯に脱炭素行動に関連した豪華景品をプレゼント ・松賞 10万円相当(3世帯) ・竹賞 5万円相当(5世帯) ・梅賞 1万円相当(7世帯) |
福岡市6,000世帯 都市圏3,250世帯 |
| 2. 再エネ設備を設置したい | 住宅用エネルギーシステム 導入支援事業 |
蓄電池 最大15、30、45万円(蓄電容量に応じて) V2H 最大20万円 家庭用燃料電池 5万円 等 |
1億7,180万円 |
| 3. 電気自動車(EV)等に買い替えたい | 電気自動車、 燃料電池自動車の購入補助 |
EV 10万円(再エネ電気での充電+5万円) FCV(燃料電池自動車) 60万円 |
4,500万円 |
| 4. マンションにEV充電器を設置したい | 充電設備設置補助 | 急速充電 最大100万円/基 普通充電 最大100万円/施設 (再エネ電気での充電+10万円) |
2,060万円 |
| こんな事業者におすすめ! | メニュー | 主な補助対象、補助額等 | 補助枠 |
|---|---|---|---|
| 5. 何から取り組んだらよいかアドバイスがほしい | 事業所の省エネ支援事業 | 専門家を派遣した省エネ対策等の助言、提案を無料実施 | ― |
| 6. 照明や空調を省エネ化したい | 【拡充】 事業所の省エネ設備 導入支援事業 |
・省エネ支援事業と組合せ実施(最大600万円) LED照明・空調・換気設備 機器費の1/2 ・省エネ設備導入支援のみ(最大300万円) LED照明・空調・換気設備 機器費の1/2 |
1億4,500万円 |
| 7. 太陽光パネルを設置したい | 事業所の再エネ設備 導入支援事業 |
太陽光発電設備 ・PPA事業者 5万円/kW(最大1,000万円) ・市内事業者 5万円/kW(最大500万円) |
2,500万円 |
| (再掲) 3. FCVに買い替えたい |
燃料電池自動車の購入補助 | FCV 60万円 | 180万円 |
| (再掲) 4. EV充電器を設置したい |
充電設備設置補助 | 急速充電 最大100万円/基 普通充電 最大100万円/施設 (再エネ電気での充電+最大10万円) |
市民向けメニュー 4. に含む |
| 8. 省エネビルやマンションに建て替えたい | 脱炭素建築物誘導支援事業 | ビルのZEB化(最大300万円) マンションのZEH-M化(最大100万円) に係る設計費用 |
4,870万円 |
| 9. 再エネ電気を調達したい | 事業所の再エネ電気利用促進 | 市内事業者による、スケールメリットを活かした非化石証書の同時購入を実施 | ― |
| 10. ペロブスカイト太陽電池を設置したい | 【拡充】 次世代型太陽電池導入支援事業 |
・国補助を活用した導入 国補助金を除いた自己負担分の1/2(最大1,000万円) ・導入に向けた実証実験 実証にかかる費用の1/2(最大1,000万円) |
2,000万円 |
補助規模 4億8,240万円
CO2削減効果(見込み) 年間計10,404トン