現在位置:福岡市ホームの中のくらし・手続きの中の環境・ごみ・リサイクルの中の福岡市の環境の中のごみ・リサイクルの中の家庭のごみから燃えるごみの分け方・出し方
更新日: 2018年11月6日

燃えるごみの出し方

燃えるごみ用袋の絵

燃えるごみ

燃えるごみはクリーンパークの工場(焼却施設)で焼却し、ごみ発電しています。

新聞、段ボール、雑がみなどの古紙は、地域集団回収や校区紙リサイクルステーション、紙リサイクルボックスなどの回収拠点へ、食品トレイや紙パックは店頭回収しているスーパー等へ出しましょう。

福岡市指定の「燃えるごみ用」袋に入れて、袋の口をしっかり結んで出してください。


袋の販売価格
大きさ

(45リットル)

(30リットル)

(15リットル)
1袋あたりの
販売価格
45円
30円
15円

大(45リットル)は取手なしの袋もあります。

台所ごみ

野菜くず、残飯、お茶がら、卵のから、貝がらなど

生ごみの絵

十分に水切りをして出してください。
食用油は紙、布などにしみ込ませるか、凝固剤で固めて出してください。



プラスチック類

サラダ油・マヨネーズ・洗剤・シャンプーなどの容器、トレイ、発泡スチロール、プラスチック製おもちゃ、ビデオテープ、カセットテープ、CD、DVD、卵パックなど

プラスチック類の絵
ペットボトル識別マークの絵

ペットボトル識別マークが付いた飲料・酒類・しょうゆ用のペットボトルは「空きびん・ペットボトル用」袋へ入れて、「空きびん・ペットボトル」を出す日に出してください。





ゴム類

長靴、台所マット、ゴム手袋、ゴムホース、スリッパ、ゴム製おもちゃなど

ゴム類の絵


皮革類

靴、ハンドバッグ、ベルト、カバン、財布など

皮革類の絵

容易に取り外せる金属類は「燃えないごみ」袋へ



紙おむつ

汚物を取り除いて出してください。

紙おむつの絵


竹、木製ほうきなど

概ね1メートル以内かつ直径概ね5センチメートル以内のもの
袋からはみ出た状態で構いませんので、口をしっかり結んで出してください。

ほうきがはいったごみ袋の絵

灯油用ポリタンク(空のもの)


使い捨てライター(中身を使いきって) 

ガスの抜き方はチラシ(504kbyte)pdfをご覧ください。


落ち葉


ペットのトイレ用砂(素材が紙やプラスチックのもの)


たばこの吸いがら


紙くず、布くず、木くず

新聞、段ボール、雑がみなどの古紙は、地域集団回収や校区紙リサイクルステーション、紙リサイクルボックスなどでも回収しています。 古紙の出し方についてはこちら



その他の燃えるごみの例

使用済みアルミ箔、プラスチック製のプランター、乾燥剤、せん定枝、プラスチック製や木製のハンガー、レコード盤など


注意

ごみを自宅や会社などで焼却してはいけません。きちんと分別して市の収集に出してください。
(ごみの焼却は原則として禁止されています。)