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【発行号】令和8年5月1日号【掲載面】市政記事面【カテゴリー】お知らせ

ミュージアムがお得に楽しめる9日間福岡ミュージアムウイーク

5月16日(土曜日)から24日(日曜日)、市内にある美術館や博物館など18施設で「福岡ミュージアムウイーク」が開催されます。期間中、参加施設の常設展示観覧料や入館(園)料が無料、または割引されるなどの特典が受けられます(一部対象外施設あり)。

市美術館

場所

中央区大濠公園

電話 092-714-6051

FAX 092-714-6071

 

次の記念講演会を1階ミュージアムホールで行います。入場は無料で申し込み不要です。

特別展「小磯良平展」 記念講演会「幻の名作《日本髪の娘》との出会い」

4面参照

神戸市立小磯記念美術館の岡泰正館長が、小磯良平の画業や作品の魅力について話します。
【日時】 5月16日(土曜日)午後2時から3時30分 
【定員】 180人(先着)

記念講演会「高麗茶碗入門―茶の湯がつないだ日韓交流」

《雨漏茶碗》朝鮮王 朝時代 16 世紀 福岡 市美術館蔵
 朝鮮半島で作られ、茶道具として日本に伝わった「高麗茶碗(こうらいちゃわん)」について、東京芸術大学教授の片山まび氏が話します。
【日時】 5月17日(日曜日)午後2時から3時30分 
【定員】 180人(先着)

市博物館

場所

早良区百道浜三丁目

電話 092-845-5011

FAX 092-845-5019

一緒に選ぼう 博物館の絵に似合う表具裂(ひょうぐぎれ)

河鍋暁斎の《付喪神 図》を仕立てます

7月に開催する特別展「幽霊・妖怪画コレクション」に向け、同館所蔵の妖怪画を布で装い、特別展で展示する形に仕立てます。学芸員と一緒に、絵に合う表具裂を選びませんか。表具ミニ講座や表具師の技の見学もあります。
【日時】 5月23日(土曜日)10時から正午 
【場所】 市博物館 
【定員】 10人程度(抽選) 
【料金】 無料 
【申し込み】 メール( fcmevent@city.fukuoka.lg.jp )に、件名「幽霊・妖怪」と人数・代表者氏名・電話番号を書いて5月10日(日曜日)までに申し込みを。

福岡アジア美術館

場所

博多区下川端町 リバレインセンタービル7・8階

電話 092-263-1100

FAX 092-253-1105

トークイベント「異国のお店とアート~福岡で出会う、まだ見ぬアジア」

異国飯100倍お楽しみマニュアル ご近所で世界に出会う本

『異国飯100倍お楽しみマニュアル ご近所で世界に出会う本』の著者・山谷剛史氏が、本の内容を中心に食・雑貨など身近にあるアジアや、アジア美術の新たな楽しみ方を紹介します。料金は無料で申し込み不要です。
【日時】 5月23日(土曜日)午後2時~3時30分 
【場所】 7階アートカフェ 
【定員】 80人(先着)

<参加施設>

・市博物館

・市美術館
・アジア美術館
・福岡県立美術館
・「博多町家」ふるさと館
・はかた伝統工芸館
・王貞治ベースボールミュージアムSupported by博多グリーンホテル
・九州大学総合研究博物館
・九州産業大学美術館
・能古博物館
・市動植物園
・市文学館
・高取焼本家味楽窯美術館
・ふくや味の明太子工場ハクハク
・福岡女子大学美術館
・市科学館
・チームラボフォレスト福岡―SBI証券
・福岡おもちゃ美術館

ミュージアムを巡ろう「スタンプラリー」

参加施設のうち3カ所のスタンプを集めて応募すると、抽選で各施設の企画展ペア招待券やオリジナルグッズ、レストラン食事券のほか、博多座公演ペア招待券などが当たります。

 

上記3カ所以外にも各施設で工夫を凝らしたさまざまな関連イベントが実施されます。施設情報やイベント、スタンプラリーの参加方法など詳しくは、市ホームページ(「福岡ミュージアムウィーク」で検索)に掲載しています。

問い合わせ先

文化振興課
電話 092-711-4969

FAX 092-711-4354

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