願海寺
西区宮浦にある、今から約700年前の1336年(建武3年)に創建された浄土宗鎮西派のお寺です。本尊は阿弥陀如来で、寺宝として阿弥陀如来坐像や閻魔大王像、地蔵菩薩、涅槃図等があり、江戸時代中期から後期にかけての歴史的価値のあるものが多くあります。
また、戦国武将の高橋紹運の三男「市郎丸」が岩屋城陥落後にこの願海寺に十数年身を寄せ、のちに小田地区木原に住み、木原髙橋氏の祖になったという歴史も残されています。
(注意1)上記の寺宝の拝観希望の方は直接お問い合わせください。
(注意2)涅槃図は毎年2月上旬のみ拝観可能です。
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