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更新日: 2019年8月27日

加入金制度について

 加入金とは,新しく建物を建てる場合や,水道メーターの口径を大きくする工事を行う場合など,水道の供給を開始するにあたり,新旧利用者間の負担の公平を図る目的で,工事のお申込みの際にお支払いいただくものです。
 その収入は,「水源開発に要する費用」や「水道施設の整備に関する費用」に充てています。

  

和元年10月1日から消費税法改正(税率8%→10%)が施行されることに伴い,加入金についても下記のとおり改正されます。



メーターあたりの加入金単価(消費税込み)
 令和元年9月30日迄令和元年10月1日以降
メーターの口径 消費税8% 消費税10%
13mm32,400円33,000円
20mm75,600円77,000円
25mm162,000円165,000円
40mm572,400円583,000円
50mm1,047,600円1,067,000円
75mm3,078,000円3,135,000円
100mm6,588,000円6,710,000円
150mm17,820,000円18,150,000円
200mm33,480,000円34,100,000円
250mm59,400,000円60,500,000円


算出方法

 各戸メーターの口径による加入金×住居戸数

※貯水槽式,直結増圧式,直結直圧式,いずれの給水方式でも算出方法は同じです。

計算例)

 下の図のような共同住宅を新築する場合,各戸のメーター口径(20mm)による加入金に住居戸数を乗じ,
 →単価75,600円×10戸=756,000円(消費税込み)となります。
令和元年10月1日以降は消費税法の改正に伴い,77,000円×10戸=770,000円(消費税込み)となります)

市のメーター口径40mm,各戸のメータ口径が20mmで戸数が10戸の貯水槽式の共同住宅の場合

加入金の減免

 貯水槽式の建物を,直結増圧式または直結直圧式に切り替える場合には,加入金を減免します。
 (平成17年3月31日までに給水装置工事の届出を行った建物に限ります。)

減免内容

  • 貯水槽の有効容量が10立方メートル以下の建物の場合・・・加入金を全額免除します。
  • 貯水槽の有効容量が10立方メートルを超える建物の場合・・・972万円(消費税込み)を上限として加入金を減免します。(令和元年10月1日以降は消費税法の改正に伴い,減免額が990万円(消費税込み)に変更となります)



お問い合わせは

水道局保全部給水審査課
住所:福岡市中央区白金1丁目17の1
電話番号:092-791-3280
FAX番号:092-521-4175