現在位置:福岡市ホームから災害時の対応
更新日: 2020年3月12日

災害時の対応

災害時の受付

災害時の断水や漏水などの被災情報やお問い合わせは,お客さまセンターで受付けております。
なお,お客さまセンターでの受付が困難な場合は,お手数をおかけしますが,各営業所にご連絡ください。
 ▼ お客さまセンター:092-532-1010(営業時間外緊急受付センター:0120-290432) FAX:092-533-7370
 ▼ 東営業所    :092-641-4875  FAX:092-632-3796
 ▼ 博多営業所   :092-441-1491  FAX:092-482-6917
 ▼ 中央営業所   :092-521-6155  FAX:092-522-9157
 ▼ 南営業所    :092-541-4131  FAX:092-561-9809
 ▼ 城南営業所   :092-831-1311  FAX:092-845-7596
 ▼ 早良営業所   :092-831-1221  FAX:092-845-7587
 ▼ 西営業所    :092-882-1311  FAX:092-891-6978


災害時対応フロー




災害時の対応フローになります。大規模な地震等が発生した場合は,まず水道施設の被災状況を収集し,把握した被災状況を基に,応急給水及び応急復旧を実施します。応急給水では,配水池などに確保された水道水により,迅速かつ的確な応急給水活動を実施するとともに,医療機関や収容避難所など,優先順位を決めて,順次,応急給水所を開設することとしております。断水等でお困りの場合は,最寄りの給水所で給水を受けてください。一方の応急復旧ですが,大規模災害では,甚大な被害が想定されます。優先順位を決めて,迅速な応急復旧活動を実施するとともに,災害発生後,4週間(28日間)を目標に復旧することとしております。

応急給水

 災害時の飲料水、生活用水の確保は、被災者の生命、生活を守るために必要不可欠なものです。災害発生時には、配水池の緊急遮断弁を自動的に閉鎖することで、配水池を大容量の貯水槽として使用します。災害発生後、水道施設に被害が発生し配水管による給水が困難な場合は、応急給水を行います。

 応急給水は、避難所など多くの人が集まる場所に、仮設水槽や応急給水栓を設置して給水を行う「拠点給水」や病院施設などに給水車を派遣して給水を行う「運搬給水」など、給水先の状況に応じて最適な方法により行います。本市だけでは対応が困難な場合は、他都市などから応援・協力を得て、応急給水を行う体制を整えています。


災害発生時には、配水池の緊急遮断弁を自動的に閉鎖することで、貯水槽として使用します。

拠点給水                  


運搬給水車の写真 


運搬給水

運搬給水車から給水する様子


応急復旧

 被災後の市民生活や都市機能を早期に回復するために、水道施設の応急復旧を迅速に行います。
応急復旧は、災害発生後4週間以内を目標に、水源から給水に至るまで、水の流れに従って被災箇所を調査し、被害状況・規模に応じて、効率良く計画的に復旧作業を行います。

 なお、復旧要員や資機材等が不足する場合には、民間の水道事業関係者との協力体制をとり、資機材等の確保に努めます。本市だけでは対応が困難な場合には、他都市などから応援・協力を得て、応急復旧を行う体制を整えています。



応急復旧訓練(毎年実施)

応急復旧の訓練の写真




応急資機材の備蓄

 災害時用の応急資機材(給水タンク・仮設水槽・応急給水栓)は、「福岡市水道局応急対策計画」に基づき計画的に備蓄しています。

給水タンク
(容量1,000リットル)


給水タンクの写真

仮設水槽(容量1,000リットル)


容量1,000リットルの仮設水槽の写真

仮設水槽 (容量3,000リットル)
【満水時:直径2.3m、高さ1.3m】

仮設水槽の写真

-仮設水槽を使用している様子-

仮設水槽を使用している様子の写真


応急給水栓

応急給水栓の写真


非常用飲料水袋
(6リットル/袋)

非常用飲料水袋の写真

-非常用飲料水袋を使用している様子-

非常用飲料水袋を使用している様子の写真