福岡市水道局
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更新日:2026年4月30日

再生可能エネルギーの活用 

水道事業では、取水・浄水・配水の各工程において多くのエネルギーを使用しています。
このため、自然の恵みを受けて事業を営むものとして、環境保全に努める責務があると考えています。
こうした考えのもと、福岡市水道局では、脱炭素社会の実現に向けた取組みの一つとして、再生可能エネルギー発電設備を導入しています。

再生可能エネルギー導入実績

施設名称 供用開始年度 発電出力(kW) 予定発電量(kWh)
夫婦石浄水場 平成23(2011)年度 60 62,000
水道局庁舎 平成24(2012)年度 3 2,000
多々良浄水場 令和7(2025)年度 165 262,000
多々良取水場 令和7(2025)年度 55 85,000
小計(太陽光発電)   283 411,000
瑞梅寺浄水場 平成23(2011)年度 35 187,000
乙金浄水場 平成26(2014)年度 96 633,000
曲渕ダム 平成29(2017)年度 91 540,000
別所接合井 令和5(2023)年度 50 250,000
小計(小水力発電)   272 1,610,000
合計   555 2,021,000
太陽光発電
【太陽光発電】
小水力発電
【小水力発電】