水道事業では、取水・浄水・配水の各工程において多くのエネルギーを使用しています。
このため、自然の恵みを受けて事業を営むものとして、環境保全に努める責務があると考えています。
こうした考えのもと、福岡市水道局では、脱炭素社会の実現に向けた取組みの一つとして、再生可能エネルギー発電設備を導入しています。
| 施設名称 | 供用開始年度 | 発電出力(kW) | 予定発電量(kWh) |
| 夫婦石浄水場 | 平成23(2011)年度 | 60 | 62,000 |
| 水道局庁舎 | 平成24(2012)年度 | 3 | 2,000 |
| 多々良浄水場 | 令和7(2025)年度 | 165 | 262,000 |
| 多々良取水場 | 令和7(2025)年度 | 55 | 85,000 |
| 小計(太陽光発電) | 283 | 411,000 | |
| 瑞梅寺浄水場 | 平成23(2011)年度 | 35 | 187,000 |
| 乙金浄水場 | 平成26(2014)年度 | 96 | 633,000 |
| 曲渕ダム | 平成29(2017)年度 | 91 | 540,000 |
| 別所接合井 | 令和5(2023)年度 | 50 | 250,000 |
| 小計(小水力発電) | 272 | 1,610,000 | |
| 合計 | 555 | 2,021,000 |