RSウイルス感染症とは、RSウイルスによる呼吸器感染症で、2歳までにほぼ全員が一度は感染するとされています。
年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には重症化しやすいといわれており、
特に生後6か月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎などを起こすことがあるため注意が必要です。
生後6か月以内の新生児や乳児が、呼吸が苦しそうなときや、食事や水分摂取ができないときは、
早めに医療機関を受診しましょう。
飛沫感染・接触感染によって広がるため、
石けんを使った手洗いや、おもちゃなどのアルコール消毒、症状がある場合のマスク着用など、
周囲の大人もしっかりと予防しましょう。
飛沫感染・接触感染とされています。
特効薬はありません。基本的には、対症療法(重症化した場合には、酸素投与、点滴、呼吸管理など。)を行います。
令和8年4月1日から、生まれてくる子どものRSウイルス感染症予防のため、
妊娠28~36週の妊婦の方を対象に「RSウイルス母子免疫ワクチン」の定期接種を開始します。
詳細は、こちらをご覧ください。
・厚生労働省ホームページ
・国立健康危機管理研究機構(JIHS)ホームページ
部署:保健医療局 保健所 感染症対策部 感染症対策課
住所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号
電話番号:092-791-7081
FAX番号:092-406-5075
E-mail:kansensho.PHB@city.fukuoka.lg.jp
部署:保健医療局 保健所 健康危機管理部 健康危機管理課(予防接種係)
住所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号
電話番号:092-711-4270
FAX番号:092-406-5075
E-mail:kenkoukikikanri.PHB@city.fukuoka.lg.jp
部署:保健医療局 保健所 健康危機管理部 健康危機管理課
住所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号
電話番号:092-401-1769
FAX番号:092-406-5075
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