HIV・性感染症の郵送検査キットの自宅送付について
このページでは、福岡市で実施しているHIVや性感染症の郵送検査キットの自宅送付について案内しています。
郵送検査は、ご自宅などで検査キットを使って血液と尿を採取し、検査機関へ送ります。検査結果はスマートフォンやパソコンで確認できます。保健所等への来所が難しい方や対面での検査に抵抗がある方も、この機会にぜひ検査を受けてみませんか?
HIV・性感染症の郵送検査の概要
- 検査項目:HIV・梅毒(血液検査)、性器クラミジア(尿検査) ※3つの検査項目のうち一部のみの検査はできません
- 対象者:福岡市在住の方 ※検査キットの送付先は福岡市内に限ります
- 申込受付期間:令和8年10月1日(木曜日)10時00分~令和9年2月28日(日曜日)23時59分
- 費用:594円(税込み)
※検査費用は無料ですが、送料のみ自己負担が必要です。
※クレジットカードまたはキャリア決済でお支払いください。
個人情報の記入について
- 検査キットをご自宅へ郵送するため、申込時は氏名や住所等の入力が必要です。
- 検査会社に検査物を返送する際に同封する検査申込書には、氏名や住所は記入せず、代わりに申込IDとパスワード(どちらも自身で設定します)を記入していただきます。
- この申込IDとパスワードが検査物と紐づく仕組みになっているため、匿名で検査を受けられます。
HIV・性感染症の郵送検査の流れ
1申込み
- 申込サイトから検査を申し込みます。検査キットを送付するため、住所・氏名などの入力が必要です。
2検査キットが届く
- 検査会社から1で入力した住所へ検査キットが届きます。
- 検査キットは、中身が見えないよう封筒に入れて郵送されます。
3自宅等で採血・採尿
- 専用器具で指の腹に針を刺し、採血用ろ紙に染みこませてください。
- 付属の採取用コップに尿をとり、尿スピッツに移し替えてください。
4検体を返送
- 検査申込書に必要事項を記入し、検査物と一緒に返送します。
(注意)キット到着後1週間以内に返送してください。
5結果確認
- 検査会社が検査物を受け付けた日から1週間以内に、検査結果が判明します。
- パソコンやスマートフォンから検査結果確認サイトへアクセスして、結果をご確認ください。
(注意)メール等のお知らせは届きませんので、結果の確認を忘れないようにしてください。
陽性と判定された場合
- 検査結果画面からチャットで相談いただくと、検査会社と保健所が受診までサポートします。
- 検査キットのHIV検査で陽性と判定された場合、保健所や医療機関でスクリーニング検査及び確認検査を受けていただく必要があります。
- 梅毒TP抗体検査は、過去に梅毒に感染したことがある場合に陽性となることがあります。現在の感染か判断するためには医療機関を受診されることをお勧めします。
注意事項
- HIV・梅毒の感染初期には、検査で陰性になってしまう期間(ウインドウ期)があり、HIV・梅毒の検査は感染の機会から1か月後から検査ができます。ただし、個人差があり、感染していても陰性と出る場合があるため、感染の機会から3か月以降の再検査をおすすめします。
- 転売目的での申し込みは絶対にしないでください。
申込方法
下記のサイトからお申し込みください。
郵送検査申込サイト
保健福祉センターでもHIV・性感染症検査を受けることができます
博多区・中央区の保健福祉センターでも、HIV・性感染症検査を無料・匿名で受けられます。
詳細は、下記ホームページからご確認ください。
HIV・性感染症検査について(福岡市ホームページ)
関連リンク
HIV/エイズ・性感染症のご相談
福岡市エイズダイヤル(平日午前9時~午後5時)
電話番号:092-712-8391
メール:aids.soudan@city.fukuoka.lg.jp
※メールでのお問い合わせへの回答には、数日お時間をいただきます。お急ぎの場合はお電話でご連絡ください。