現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の水道・下水道・河川の中の水道局ホームの中の生活と水道の中の水道をご使用になるうえでから悪質業者にご注意ください!
更新日: 2018年7月27日

悪質業者にご注意ください!

 水道局の関係者をかたって、お客さまのお宅を訪問し、水質や設備の検査、管の清掃を行って料金を請求したり、家族構成を聞き出そうとする、事例が発生しています!
 疑問に思ったら、まず水道局へお問い合わせください。


トラブルを避けるためには?

  1. 連絡なしの訪問を疑おう!
    水道局では,お客さまからの依頼や事前のお知らせなく、お宅を訪問して、水質や設備の検査を行うことはありません。
    突然の訪問や、代金の請求は疑ってください。  
  2. 確認しよう!
    本当に水道局職員もしくは委託を受けた会社の社員なのか、確認しましょう。
    身分証明の提示を求めてください。
  3. 情報を共有しよう!
    近所を周回して訪問することも多いようです。町内会など近所にも連絡して、情報を共有してください。
  4. 警察に通報を!
    不安を感じたら、警察にも連絡してください。

事例:水質検査を口実にした浄水器の訪問販売


 「水道局の委託を受けて、水質の検査に来た」と家の中に上がり込み、検査に必要なため、グラスに水をくんでくるよう言われた。台所で水をくんで渡すと、何かの薬品を入れて、水がピンク色に変わる様子を見せられた。

悪質業者の手口「水質に問題があるので、浄水器をつけないといけない。」

水質への不安をあおられ、浄水器の購入をすすめられたが、不審に思い、断った。
水道局に確認すると、水道水は安全な水であり、ピンク色に変わったのは、塩素への反応で、安全の証拠である。また、水道局が浄水器を斡旋することはないと言われた。



事例:設備の点検を口実にした不要な工事契約


 「水道局から、家の中の水道設備の点検に来た」と、男が家に来た。断ろうとしたが、点検は義務であると言われ、仕方なく家に上げたところ、台所でスパナを使って点検のようなことをしていた。点検しながら、一人暮らしかどうかなど、設備に関係のないことまで聞かれた。

悪質業者の手口「設備がさびてしまっている。取替の工事が必要だ。」


設備の取替が必要だと言われ、工事の契約書に署名を迫られたが、今まで不具合を感じたこともなく、あやしいと思って断った。
水道局に確認すると、お客さまのお宅を突然訪問し、取替や修繕の工事契約を迫るようなことはないと言われた。




もしも被害にあってしまったら…

訪問販売などについてのご相談や情報提供は福岡市消費生活センター 相談窓口へ


消費生活センターの電話番号 781-0999

福岡市中央区舞鶴2-5-1 あいれふ7階





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