現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の水道・下水道・河川の中の水道局ホームの中の生活と水道の中の水道をご使用になるうえでから水道管凍結の予防方法について
更新日: 2018年1月24日

水道管凍結の予防方法について

寒さは水道管の大敵です。はやめに防寒の準備を!

寒さが厳しくなると給水管の水が凍って出なくなったり、給水管が破裂する事故が起きることがあります。
水道管の水の凍結を防ぐには保温が一番です。


特に凍りやすい水道管

  • 屋外に露出している給水管。
  • 風当たりが強く、日かげにある給水管。
  • 給水管が北側にあるところ。


給水管の凍結を防ぐには

  • 給水管に保温チューブ、布、などをまいてその上からビニールなどで防水して下さい。
    ※保温チューブはホームセンターなどで売っています。
  • ビルなどの貯水槽先のはだか管にも保温チューブなどを施して下さい。
  • メーターボックスの中には、布、新聞紙などを詰めるなどすると効果的です。ただし、メーターの検針ができるようにお願いします。
  • 急な冷え込みが予想されるときは太陽熱温水器や湯沸器などは、おやすみ前に水抜せんで水を抜いて下さい。

はだか水道管に保温チューブや布などを巻きつける。メーターボックスの上に段ボールなどをのせて保温して下さい。




露出している給水管の防寒対策 (529kbyte)pdf


給水管が凍って水がでないときは

タオルをかぶせて、その上からゆっくりとぬるま湯を気長にかけてとかします。
急にあつい湯をかけると給水管が破裂しますので注意しましょう。

熱湯はダメ


給水管が破裂したとき

メーターボックス内の元せん(バルブ)を閉めて、破裂したところに布、テープをしっかりまきつけて指定給水装置工事事業者(下記の「関連情報」をご覧ください)へ修理を依頼されるか,下記のお問い合わせ先にご確認下さい。

元せん(バルブ)を閉める


低温注意報がでたとき

 気象庁では,福岡地方において最低気温が-4℃以下に予報されるとき,低温注意報が発表されます。
 低温注意報は,水道管の凍結・破裂による著しい被害が予報される場合に発表されるそうです。
 天気予報などにご注意いただき,特に凍りやすい個所の再点検をしてください。
 なお,最低気温が-4℃以上でも,氷点下の気温が長く続けば同様に注意が必要です。


凍結に関するお問い合わせ先

お住いの区 営業所 保全課
東区東営業所
TEL:092-641-4875
保全第1係
TEL:092-292-0265
博多区博多営業所
TEL:092-441-1491
中央区中央営業所
TEL:092-521-6155
保全第2係
TEL:092-292-0447
南区南営業所
TEL:092-541-4131
城南区城南営業所
TEL:092-831-1311
早良区早良営業所
TEL:092-831-1221
保全第3係
TEL:092-292-0453
西区西営業所
TEL:092-882-1311

  営業時間:平日 午前8時45分~午後5時30分

※営業時間外に緊急を要する場合は「営業時間外緊急電話受付センター
  TEL:0120-290-432」にお問い合わせください。





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