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現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の水道・下水道・河川の中の水道局ホームの中の生活と水道の中の水道をご使用になるうえでから水道管にも冬じたく(防寒対策)
更新日: 2016年1月18日
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水道をご使用になるうえで、水道管にも冬じたく

寒さは水道管の大敵です。はやめに防寒の準備を!

寒さが厳しくなると給水管の水が凍って出なくなったり、給水管が破裂する事故が起きることがあります。
水道管の水の凍結を防ぐには保温が一番です。


特に凍りやすい水道管

  • 屋外に露出している給水管。
  • 風当たりが強く、日かげにある給水管。
  • 給水管が北側にあるところ。


給水管の凍結を防ぐには


  • 給水管に保温チューブ、布、などをまいてその上からビニールなどで防水して下さい。
    ※保温チューブはホームセンターなどで売っています。
  • ビルなどの貯水槽先のはだか管にも保温チューブなどを施して下さい。

露出している給水管の防寒対策 (529kbyte)pdf

手順動画

説明イラスト

  • メーターボックスの中には、布、新聞紙などを詰めるなどすると効果的です。ただし、メーターの検針ができるようにお願いします。

メーターボックスの防寒対策 (349kbyte)pdf

手順動画

説明イラスト
  • 急な冷え込みが予想されるときは太陽熱温水器や湯沸器などは、おやすみ前に水抜せんで水を抜いて下さい。


給水管が凍って水がでないときは

タオルをかぶせて、その上からゆっくりとぬるま湯を気長にかけてとかします。
急にあつい湯をかけると給水管が破裂しますので注意しましょう。

説明イラスト


給水管が破裂したとき

メーターボックス内の元せん(バルブ)を閉めて、破裂したところに布、テープをしっかりまきつけて指定給水装置工事事業者(下記の「関連情報」をご覧ください)へ修理を依頼されるか、(公財)福岡市水道サービス公社保全事務所に相談してください。

説明イラスト


低温注意報がでたとき

翌朝の最低気温が-4度以下になると予想されるときは、低温注意報が発令されます。天気予報などにご注意いただき、とくに凍りやすい箇所の再点検をして下さい。(-4度以上でも氷点下が長く続けば同様に注意が必要です。)


凍結に関するお問い合わせ先

(公財)福岡市水道サービス公社

事務所名 電話番号
東部保全事務所(東区・博多区にお住まいの方)TEL 092-641-1197
中部保全事務所(中央区・南区・城南区にお住まいの方)TEL 092-521-4166
西部保全事務所(早良区・西区にお住まいの方)TEL 092-882-5127



関連情報

 
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問い合わせ先

部署: 水道局 配水部 節水推進課
住所: 福岡市博多区博多駅前1丁目28の15
電話番号: 092-483-3141
FAX番号: 092-436-7841
E-mail: sessui.WB@city.fukuoka.lg.jp