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| 貯水槽式給水は定期的な清掃や点検が必要となり、また地震、大雨、台風後の点検なども必要となります。特に、地下式貯水槽(建物の地下にあるもの)の場合、大雨の後に水没し汚水が流入するなどの心配があります。直結増圧式給水だと、直接フレッシュな水道水が給水されるので安心です。 |
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| 概ね10階程度までの、主に共同住宅及び事務所ビルを対象としますが、建物規模及び現地の配水管水圧や口径等によって、導入困難な場合がありますので、保全事務所との事前協議が必要です。 |
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| 工事費用は、それぞれの建物の戸数や規模などで大きな違いがありますが、目安としては、同じ建物の場合、これまでの貯水槽方式の工事費とほぼ同額程度と考えられます。また、一般の戸建て住宅と同じく、各戸それぞれの市のメーター口径に応じた加入金をいただくことになります。 加入金の金額については、下記の関連情報(加入制度が変わりました)からご覧ください。 |
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| Q5:現在住んでいるマンションを直結増圧式給水に切り替えることはできるの? |
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| 現在使用されている水道施設の一部改造等により切り替えることができます。この場合、工事費の外に水道加入金が必要となる場合がありますが、加入金の免除制度もあります。 このほか、融資制度もご利用できますのでお問い合わせください。 融資制度については、下記の関連情報(水道工事の申し込み等)からご覧いただけます。
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