| 漏水の早期発見、使用水量のチェックに役立ちます。 給水装置や貯水槽以下装置はお客さまの財産ですので、日頃から十分な維持管理を心がけ、思わぬ料金の支払いをすることがないよう月に一度はメーターを読みましょう。 ※天災などの不可抗力による場合や十分な管理をしていても発見できないような漏水の場合などについては、一定の割合で漏水量を減量して料金を計算できる場合があります。詳しくは営業所までおたずねください。
メーターの読み方
※数字が使用水量を示しています。
|
 |
使用水量のチェック
メーターは今361立法メートル000リットルを示しています。 赤い数字(又は赤い針)は1立方メートル未満 を示しています。
|  |
| ※検針の際は1立法メートル未満は切り捨てて読みます。 |
| |
漏水の発見方法
- じゃ口を全部閉めてメーターのパイロット(又は赤い1リットルの針)が動いていないか見てください。
- 動いていると給水管のどこかで水もれがあります。
水もれ場所がわかれば指定給水装置工事事業者(下記の「関連情報」をご覧ください)に、 水もれ場所がわからない場合は、保全事務所に調査を依頼してください。簡易な漏水調査を実施することができます。なお、漏水量がわずかな場合や屋内配管などは、漏水箇所の特定ができないことがあります。 水もれしている場合、夜間など水を使用されていない時は、応急処置としてメーターボックス内のバルブを閉めておいてください。その間、水は出ません。
| 漏水等に関するお問い合わせ先 |
| 東部保全事務所 (東区・博多区にお住まいの方) | TEL 092-641-1197 |
| 中部保全事務所 (中央区・南区・城南区にお住まいの方) | TEL 092-521-4166 |
| 西部保全事務所 (早良区・西区にお住まいの方) | TEL 092-882-5127 |
| |
| 営業日・営業時間: | 月曜日から金曜日の午前9時から午後5時 |
| |
| 休業日: | 土曜日、日曜日、祝日および年末年始 |
 |
|
夜間・休日の漏水等、緊急を要する場合は、 営業時間外緊急電話受付センターへ (受付時間) 月曜日から金曜日:午後5時30分から翌朝8時45分 土・日・祝日:24時間受付 | 0120-290-432 |
 | 水洗トイレの漏水に気をつけましょう |
| 水洗トイレの漏水にご注意ください。長い間放置されると、思わぬ高額な料金になります。使用前に水が流れていないか調べる習慣を。 |
|
|
|