家庭から出る「燃えるごみ」の約3割(令和6年度調査)が生ごみです。
私たちが生活していくうえでどうしても出てしまう生ごみを、「ごみ」ではなく「堆肥」としてリサイクルし、循環させることでごみの減量につながります。
福岡市では、生ごみ堆肥の作り方やできた堆肥の使い方を学ぶ「生ごみ堆肥を使った菜園講座」を開催しています。
菜園講座は、博多区立花寺の菜園で開催しており、生ごみ堆肥づくりから野菜の収穫まで、実際に見て触って体験する講座となっています。
講座では、自宅に畑がない方でも、ベランダなどで手軽にができる、段ボールコンポストを使った生ごみの堆肥化について学ぶことができます。
段ボールコンポストを使った、生ごみの堆肥化について学びます。
生ごみ堆肥を使った土づくり、野菜の植え付けや収穫を行います。
「講座開催スケジュール」こちらからご確認ください。(PDF:84KB)
天候不良等により、講座を中止または延期することがあります。
市政だよりや市のホームページにて募集の案内を行います。
申込みについては、第〇回 催し名、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、参加人数(親子講座の場合)を記入のうえ、はがき・FAX・メールにて下記へお申込みください。
【ご注意】締切日を過ぎての受付はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。