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更新日:2026年8月14日

令和8年度 城南区大学連携講座

城南区では、区内の福岡大学、中村学園大学と連携して、親子で参加できる講座や、子どもからシニア世代までを対象とした講座を開催しています。各大学の専門性を活かした誰でも気軽に参加できる講座やワークショップ等を開催していますので、是非ご参加ください。

 

最新年度の連携講座を掲載しています。過去の連携講座はこちら

親子理科実験教室 ~空気砲であなたは地球の未来をどう変える?~

空気砲はどうして遠くまで飛ぶのでしょうか。レーザーを使って空気の流れを“見える化”し、そのひみつを楽しく学びます。

さらに、ペットボトルを使ったオリジナルの空気砲を製作し、完成後は的あてゲームに挑戦しながら、科学の楽しさや不思議を

体験します。

日時

令和8年9月5日(土曜日)午前10時から正午まで

会場

福岡大学ヘリオスプラザ2階 地域交流サロン(福岡市城南区七隈8丁目19番1号)

対象・定員

城南区にお住まいの小学1年生~小学6年生 親子15組

※応募者多数の場合は抽選となります。

※抽選結果は、当選者のみメールにてお知らせいたします。

参加費

無料

申込期間

令和8年8月10日(月曜日)から8月22日(土曜日)まで

申し込み方法

こちらからお申し込みください。

「親子理科実験教室 ~空気砲であなたは地球の未来をどう変える?~」申し込みフォーム

 

 大学連携講座親子理科実験教室チラシ

 

「親子理科実験教室 ~空気砲であなたは地球の未来をどう変える?~」参加者募集チラシ(PDF:1,305KB)

親子で遊ぶ!ちびっこプログラミング体験会(福岡大学)

パソコンを使わず、紙コップやカードなどを使った未就学児にも分かりやすい内容です!

対戦ゲームをしたり大きい順に並んだりして、保護者の方と一緒に遊びながらプログラミングの基礎を学びます!

※応募は終了しました。

日時

令和8年8月20日(木曜日)【第一部】午前9時30分から午前10時30分まで/【第二部】午前11時から正午まで

会場

福岡大学ヘリオスプラザ2階 地域交流サロン(福岡市城南区七隈8丁目19番1号)

対象・定員

城南区にお住まいの年長~小学2年生(保護者同伴)各親子8組

※応募者多数の場合は抽選となります。

※抽選結果は、当選者のみメールにてお知らせいたします。

親子科学実験「消えた名画とDNAの迷宮」(福岡大学)

遺伝子検査で犯人を捜し出すゲームを行います。擬人化されたキャラクターが容疑者として浮上、証拠の肉片から遺伝子を解析!親子で協力しながら犯人捜しにチャレンジしよう!

※応募は終了しました。

日時

令和8年8月24日(月曜日)午前10時から正午まで

会場

福岡大学ヘリオスプラザ2階 地域交流サロン(福岡市城南区七隈8丁目19番1号)

対象・定員

城南区にお住まいの小学4年生~中学3年生(小学生まで保護者同伴)10組

※応募者多数の場合は抽選となります。

抽選結果は、当選者のみメールにてお知らせいたします。

「化学反応で遊ぼう」(中村学園大学)

令和8年8月1日(土曜日)、中村学園大学にて親子体験教室「化学反応で遊ぼう」を開催しました。講師には中村学園大学教育学部の新井しのぶ先生をお迎えし、小学1年生から2年生までの親子16組にご参加いただきました。

今回の講座では、身近な材料を使って自宅でも楽しめる実験を中心に、子どもたちが化学反応の不思議に触れながら、科学への興味や関心を深めるられるさまざまなプログラムが行われました。

はじめに、講師の先生や参加者、学生サポーターによる自己紹介が行われました。初めは少し緊張した様子も見られましたが、次第に会場は和やかな雰囲気に包まれました。

講師の新井先生が、自己紹介を交えながら参加者に質問している様子 講師の新井先生が、各テーブルを回りながら参加者の様子を見ている様子

 

最初の実験では、スライムづくりに挑戦しました。子どもたちはまず好きな色を選び、自分だけのオリジナルスライムづくりをスタート。その後、水にホウ砂を溶かして作ったホウ砂水と洗濯のりを混ぜ合わせ、化学反応によってスライムができる様子を観察しました。実験では、水の量によってスライムの硬さや柔らかさが変化することを確かめながら、「もっとやわらかくしたい」「少し硬くしてみよう」などと親子で試行錯誤する姿が見られました。完成したスライムで遊んだり、配合を工夫して再び作ったりするなど、楽しみながら化学反応の面白さを体験していました。

参加者の子どもが実験材料を混ぜる作業に取り組んでいる様子  参加者の子どもが、スライムを混ぜたり伸ばしたりしながら感触の変化を楽しんでいる様子  参加者の子どもが、完成したスライムを手で伸ばしたり触ったりしながら感触を確かめている様子

 

スライムづくりの後は、紫キャベツを使った化学反応の実験が行われました。参加者はまず、冷凍して細かく刻まれた紫キャベツに水を加え、袋の上からもみ込むことで色素を抽出しました。紫色の液体が染み出てくる様子に興味津々の様子で、できあがった紫キャベツ溶液を試験管に移して実験を進めました。

試験管に入れた紫キャベツ溶液に、お酢や重曹、クエン酸など身近な材料を加えると、液体の色が次々と変化しました。加える材料や順番によって、鮮やかなピンク色になったり、透明に近い色へ変化したりする様子に、子どもたちは「きれい!」「すごい!」「色が変わった!」と大興奮。なぜ色が変わるのかという化学反応の仕組みについての説明にも、真剣な表情で耳を傾けていました。

参加者の親子が協力して材料をもみ込みながら、色素を抽出している様子  参加者の子どもが色素溶液を試験管へ移し替えている様子  参加者が、お酢や重曹、クエン酸などの身近な材料を加え、液体の色の変化を楽しんでいる様子

 

また、重曹やクエン酸などを使った実験では、多量の泡が発生し、ビーカーから泡があふれ出す場面も見られました。そのほかにも、二酸化炭素のガスボンベを使った実験や入浴剤づくりなどを行い、身近な暮らしの中にも化学反応が活用されていることを学びながら、科学の面白さや不思議を体感しました。

大学生が参加者の子どもをサポートしながら、実験を進めている様子  参加者の親子が、重曹やクエン酸などを使った実験で発生した大量の泡がビーカーからあふれ出す様子を楽しみながら観察している様子  会場全体で、参加者や大学生が協力しながら実験に取り組んでいる様子

 

講座終了後には、参加した子どもたちから「スライムを混ぜるのが楽しかった」「ぶくぶくと泡が出て、爆発したみたいで楽しかった」などの感想が聞かれました。また、保護者からは「楽しい実験が盛りだくさんで、親子ともに楽しめました」「大学生のサポートもあり、進行がスムーズでとても良かったです」「子どもが理科に興味を持つきっかけになったと思います」といった声が寄せられました。

今回の講座は、親子で一緒に実験へ取り組みながら、化学反応の不思議や科学の楽しさを体験できる貴重な機会となりました。

 

このページに関するお問い合わせ先

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