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更新日:2026年6月17日

ハチの相談

ハチは毎年春から秋にかけて活動的になり、数が増え巣も大きくなります。

  • 区役所ではハチやハチの巣の駆除は行っていません。敷地内に巣ができた場合には、早めの駆除をお願いします。
  • 種類によってはご自身での駆除が危険な場合もありますので、種類がわからないときには区役所へお尋ねください。
  • 駆除を業者に依頼するときは、職業別電話帳(消毒業、ハチ駆除等の項目)やインターネットなどを活用し、なるべく2社以上から見積りを取ったうえで業者に依頼することを推奨します。

スズメバチ

スズメバチは通常、5~6月頃から女王バチが巣を作り出し、働きバチを育て、9~10月頃に活動が盛んになります。

攻撃性・威嚇性が極めて高く、巣に近づくだけで襲ってくる可能性があります。

急激な動きや大きな音に反応し攻撃してくるため、見つけた時は静かに身を低くしてゆっくり後ずさりしてください。

軒下、木の枝、崖、屋根裏、樹木の空洞、地面の中など様々な場所にボール状・壺状の巣を作ります。

スズメバチの巣とスズメバチ

アシナガバチ

アシナガバチは通常、4~5月頃から女王バチが巣を作り出し、働きバチを育て、7~9月頃に活動が盛んになります。

スズメバチほどの攻撃性はありませんが、不用意に近づいたり、巣に触れたりすると攻撃してきます。
成虫は2~3センチまで成長し、スズメバチと比べて細身で足が長いのが特徴的です。

営巣場所は主に雨風がしのげる軒下への営巣が多く、その他ベランダや樹木の枝にもシャワーヘッドのような巣を作ります。

アシナガバチの巣

アシナガバチの巣 

ミツバチ

ミツバチは女王バチ1匹で越冬をするスズメバチやアシナガバチと異なり、働きバチとともに越冬します。

春になり、新女王バチが誕生すると旧女王バチは働きバチを連れて出て行き、新しい巣を作る場所を探します。

適した場所が見つからない場合、一時的に木々や建物等に群がり休憩します。これを分蜂と言います。

早ければ数時間、長くても数日程度で飛んでいきます。

スズメバチやアシナガバチに比べ体が小さく、大人しい性格でむやみに人を攻撃することはありません。

ミツバチの分封の様子

ミツバチの分蜂

 

このページに関するお問い合わせ先

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