福岡市人権尊重行事推進委員会では、人権が真に尊重され、差別のない住みよい福岡市の実現に向けて、福岡市人権尊重週間(12月4日から10日)に「人権を尊重する市民の集い」を開催しています。
中央区会場では、京都精華大学理事長・マンガ学部教授 吉村和真さんをお招きし、「マンガと偏見の複雑な関係~メガネ男子や大食漢がヒーローになれないのはなぜ?~」と題して、ご講演いただきます。
この機会に人権について一緒に考えてみませんか。皆さまのご参加をお待ちしています。
・第55回人権を尊重する市民の集い(中央区会場)チラシ(PDF:573KB)
1971年、福岡県生まれ。京都精華大学マンガ学部教授で専門は思想史・マンガ研究。「マンガを読む」ことが日常生活に定着するまでの歴史と、そのことが人間の思考や価値観にもたらす影響について研究中。2001年の日本マンガ学会設立や2006年の京都国際マンガミュージアム開館など、マンガ研究の環境整備と社会還元を推進してきた。主な業績に、『マンガノミカター創作者と研究者による新たなアプローチ』(共著、2021年)、『差別と向き合うマンガたち』(共著、2007年)など。
どなたでもご参加いただけます。