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【発行号】令和8年8月15日号【掲載面】西区版【カテゴリー】お知らせ

【南区】バランスの良い食事でからだを整える
お薦めの夏バテ予防レシピ

夏は気温差や強い日差しの影響で自律神経が乱れやすく、だるさや食欲不振などの夏バテを起こしやすい季節です。栄養バランスの良い食事をしっかり取って、暑い夏を元気に過ごしましょう。

ため蔵のイラスト(南区管理栄養士監修) 

問い合わせ

南区健康課 

電話 092-559-5116 

FAX 092-541-9914

■フライパン一つで簡単に作れる 夏野菜のさっぱり丼

夏野菜のさっぱり丼の写真(暑い日にも食べやい)

●材料4人分

240グラム

押し麦

40グラム

水(浸水用)

420グラム

豚肉(細切れ)

240グラム

トマト

1個

パプリカ

1個

玉ねぎ

1個

ニラ

4本

オクラ

4本

片栗粉

大さじ1

サラダ油

大さじ1

いりごま

少々

 

●合わせ調味料

濃い口しょうゆ

小さじ2

砂糖

大さじ1

小さじ2

レモン汁

小さじ1/2

おろししょうが

小さじ1/4

おろしにんにく

小さじ1/2

※しょうが、にんにくはチューブも可(各2cm)
※浸水用の水は、米と押し麦の合計量の1.5倍量

 

●作り方
1. 洗った米と押し麦を合わせ、1.5倍量の水に浸し、炊飯する。
2. 豚肉は片栗粉をまぶし、野菜はすべて食べやすい大きさに切る。
3. フライパンに油を熱し、中火で豚肉を炒める。肉の色が変わったら野菜を加えて炒める。
4. 野菜に火が通ったら、合わせ調味料を加え、全体に絡める。
5. 器に1を盛り、4をのせ、いりごまをふる。

■子どもと一緒の調理にお薦め ぶどうのヨーグルトアイス

ぶどうのヨーグルトアイスの写真(ひんやりさっぱりのデザート)

●材料4人分

ぶどう

200グラム(大14粒または小25粒程度)

クリームチーズ

50グラム

砂糖

20グラム

無糖ヨーグルト

100グラム

牛乳

100ml

レモン汁

大さじ1/2


●作り方
1. ぶどうを洗い、好みで皮と種を取り除く。
2. 室温に戻してやわらかくなったクリームチーズに砂糖を加えて混ぜ、さらにヨーグルト、牛乳、レモン汁を加えて混ぜる。
3. 密閉袋に1・2を入れて平らにならし、冷凍庫で約2時間冷やし固める。(カチカチに凍らないよう途中で数回もみほぐす)

夏バテを防ぐ献立の工夫

●「主食+主菜+副菜」をそろえた食事をとる
主食・主菜(肉、魚、卵、大豆製品など)・副菜(野菜、果物、海藻、きのこ類など)を組み合わせ、栄養バランスを整えましょう。

 

●夏に不足しやすい栄養素を意識する
ビタミンB1=糖質をエネルギーに変え、疲労を防ぎます。(豚肉、うなぎ、押し麦など)
カリウム=水分バランスを整え、塩分の排出を助けます。(野菜、果物、海藻類など)
ビタミンC=抗酸化作用で疲労軽減に役立ちます。(野菜、果物など)

 

●温かい料理を一品取り入れて胃腸を守る
冷たい飲み物や食べ物の取り過ぎは胃腸の働きを弱めます。味噌汁やスープなど温かい料理を加えて、胃腸の調子を整えましょう。

 

他にも、市ホームページ(「福岡市 栄養・食育の部屋」で検索)に、夏を乗り切るためのレシピを掲載しています。ご活用ください。

市食育推進キャラクター「いくちゃん」

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