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【発行号】令和8年6月1日号【掲載面】早良区版【カテゴリー】お知らせ

【南区】~日頃の備えを再確認~
災害から身を守るために

雨が多くなるこれからの季節は、洪水や土砂災害などが発生しやすくなります。梅雨を前に、どのような備えが必要かを考えておきましょう。

大雨による水害のイラスト

問い合わせ

南区総務課 

電話  092-559-5063 

FAX  092-561-2130

避難場所・避難経路を確認しよう

南区は、那珂川や樋井川などの大きな河川やため池が多く、水害のリスクが高い地域があります。大雨で河川やため池が増水すると、堤防の決壊や川の水が堤防を超える越水の危険性が高まります。また、急傾斜地や山沿いの地域では地盤が緩み、土石流やがけ崩れ等の土砂災害が発生することも想定されます。

 

日頃から、自宅や職場などの周辺に災害発生の危険性がないか、また、災害時にはどこに避難すればよいかを確認しておきましょう。家族との連絡方法や集合場所などを決めておくと安心です。

 

ハザードマップは、災害リスクの高い区域を色分けして示し、避難場所の位置や避難経路を確認できる地図です。市ホームページ(「福岡市総合ハザードマップ」で検索)に掲載しているほか、区総務課や区情報コーナーで洪水・高潮などの紙版を配布しています。

市ホームページで確認できる情報の画像

備蓄品を用意しよう

災害時には、電気・ガス・水道などのライフラインが停止する場合があります。各家庭で必要なものを3日分から1週間分準備しておきましょう。

<備蓄品の例>

□水 

□食料 

□衛生用品 

□簡易トイレ
□懐中電灯 

□カセットコンロ 

□常備薬
□乾電池・モバイルバッテリー 

など

備蓄品のイラスト(水、缶詰、懐中電灯、トイレットペーパー、モバイルバッテリーなど)

ツナガル+を活用しよう

 

「ツナガル+」は、災害時に役立つ市の防災アプリです。近くの避難所情報や、現在地から避難所までのルートを確認できるほか、車中泊など指定外の避難所からも、市との情報共有ができます。

防災アプリのイメージ画像
詳細は、市ホームページ(「福岡市 ツナガルプラス」で検索)でご確認ください。

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