近年、大雨による被害が全国各地で発生しています。災害が発生したときに適切に行動するためには、日頃の備えが大切です。災害リスクについて、事前に確認しておきましょう。

問い合わせ
東区総務課
電話 092-645-1038
FAX 092-645-1127
総合ハザードマップで災害のリスクを事前に確認
市ホームページ(「福岡市総合ハザードマップ」で検索)で、自宅や職場などの周辺地域に災害発生の危険性はないか、どこに避難すればよいかを確認することができます。

市防災アプリに登録しよう「ツナガル+」
「ツナガル+(プラス)」は災害時に役立つ市の防災アプリです。避難所の開設状況、ペット同行の可否などが確認できます。避難所以外の場所に避難している人も、市に支援を求めることができます。
気象情報や警報など防災情報を活用しよう
テレビのデータ放送
番組視聴中にリモコンの「dボタン」を押すと、気象情報や防災情報が表示されます。災害時には避難情報や避難所の開設状況を確認することができます。

気象情報や警報、避難指示などがメールやLINE(ライン)で受け取れます。
備蓄品は普段の買い物で
在宅避難をする場合に備え、食料品や生活必需品を普段から少し多めに購入し、ストックしておきましょう。使用した分を随時買い足すことで、常に必要な数量を確保できます。
警戒レベル4までに必ず避難を

【警戒レベル 避難情報等】
・5 緊急安全確保
~警戒レベル4までに必ず避難~
・4 避難指示
・3 高齢者等避難
・2 氾濫・大雨・土砂災害・高潮注意報
・1 早期注意情報

災害発生の恐れがあると市が判断した場合に、避難情報を発令します。高齢者や障がいのある人など、避難に時間がかかる人は、警戒レベル3「高齢者等避難」までに避難し、その他の人も警戒レベル4「避難指示」までに必ず避難を完了してください。
警戒レベル5「緊急安全確保」は、命に危険が迫っている状況です。避難が完了していない場合は、少しでも安全な場所に移動してください。
避難所に限らず安全な場所へ
避難所に行くことだけが避難ではありません。災害の危険のない親戚や知人宅、ホテルなどに避難することも選択肢の一つです。