アニサキスが寄生した魚介類を生で食べると、激しい腹痛や嘔吐(おうと)を引き起こすことがあります。アニサキスは、長さ2から3cm、幅は0.5から1mmくらいで、白色の少し太い糸のように見えます。生で魚介類を食べる時は次の点に注意しましょう。

▽新鮮な魚を選び、速やかに内臓を取り除く
▽目視で確認して、アニサキスを除去する
▽「生食用(刺身用)」の表示がないものは生で食べない
※ワサビ、しょうゆ、酢などの調味料ではアニサキスは死滅しません。
アニサキス食中毒の予防啓発に関する動画を市ホームページ(「福岡市 アニサキス食中毒」で検索)で見ることができます。
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南衛生課
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