
桧原桜にまつわるエピソードを後世に語り継ぐため、「さくら」をテーマに心と心の触れ合いなどを詠んだ短歌を募集する「桧原桜賞」の入賞作品が決定しました。11回目となる今回は、全国から4,374首が寄せられ、その中から24首が入賞作品として選ばれました。入賞作品は区ホームページ(「桧原桜賞 入賞作品」で検索)でご覧ください。

3月29日(日曜日)に、南市民センター文化ホールで、表彰式を開催します。表彰式では、福岡春日岳風会による受賞作品の詩吟や、花畑中学校吹奏楽部の演奏もあります。
日時
午前10時30分から11時45分
料金
無料
申し込み
不要
問い合わせ
桧原桜賞実行委員会(南区企画振興課内)
電話 092-559-5064
FAX 092-559-5014
桧原桜のエピソードと桧原桜公園
昭和59年3月、道路拡張工事のために伐採される予定だった桜に、一人の住民が伐採を惜しむ短歌を吊り下げました。すると、地域住民を中心に次々と短歌が添えられました。その後、地域住民の思いが届き、工事計画は変更され、桜は伐採を免れました。桜があった場所は現在、桧原桜公園となり、多くの住民に親しまれています。

桧原桜公園では、毎年たくさんの桜の木がきれいな花を咲かせています。令和6年3月には旧松本池部分まで公園が拡張され、より多くの桜を楽しめるようになりました。皆さんも、桧原桜公園でお花見を楽しみませんか。なお、今年は臨時駐車場を設置しませんので、公共交通機関でお越しください(桧原桜前バス停より徒歩約1分)。
問い合わせ
南区企画振興課
電話 092-559-5064
FAX 092-559-5014