【発行号】令和8年1月1日号【掲載面】西区版【カテゴリー】お知らせ

【西区】「室見川シロウオ産卵場造成プロジェクト」
活動紹介とボランティア募集

「シロウオ」は、毎年2月から4月初めに産卵のため、博多湾から室見川に上ってくる体長約5cmのハゼの仲間です。

 

「梁(やな)」と呼ばれる柵で囲い込んで捕るシロウオ漁は”早春の風物詩”です。しかし、近年は、河川・沿岸域の改修や水質の変化などによりシロウオの漁獲量が激減し、令和7年に漁を再開したものの、今年は資源保護のため休漁を余儀なくされました。


九州産業大学伊豫岡(いよおか)先生を中心とした室見川シロウオ産卵場造成プロジェクトは、毎年地域の方々と川底に埋没した石を掘り起こし、産卵環境を改善する活動を行っています。ボランティアも募集します。皆さんも参加しませんか【事前申し込みが必要】。 

地域の方々と川 底に埋没した石を掘り起こし、産卵環境を改善する活動の写真

日時

2月14日(土曜日)正午から午後3時

※荒天時は15日(日曜日)午後2時からに変更 

場所

室見川筑肥橋西側河川敷に集合 

申し込み

区ホームページ「室見川シロウオ産卵場造成プロジェクト」で検索を。

問い合わせ

西区企画振興課 

電話 092-895-7007 

FAX 092-885-0467