「シロウオ」は、毎年2月から4月初めに産卵のため、博多湾から室見川に上ってくる体長約5cmのハゼの仲間です。
「梁(やな)」と呼ばれる柵で囲い込んで捕るシロウオ漁は”早春の風物詩”です。しかし、近年は、河川・沿岸域の改修や水質の変化などによりシロウオの漁獲量が激減し、令和7年に漁を再開したものの、今年は資源保護のため休漁を余儀なくされました。
九州産業大学伊豫岡(いよおか)先生を中心とした室見川シロウオ産卵場造成プロジェクトは、毎年地域の方々と川底に埋没した石を掘り起こし、産卵環境を改善する活動を行っています。ボランティアも募集します。皆さんも参加しませんか【事前申し込みが必要】。

日時
2月14日(土曜日)正午から午後3時
※荒天時は15日(日曜日)午後2時からに変更
場所
室見川筑肥橋西側河川敷に集合
申し込み
区ホームページ「室見川シロウオ産卵場造成プロジェクト」で検索を。
問い合わせ
西区企画振興課
電話 092-895-7007
FAX 092-885-0467