現在、国内外で麻しんの報告数が増加しています。
国内においては、海外からの帰国後に国内で麻しんを発症する「輸入症例」に加え、
海外渡航歴がない人や海外から帰国した人と接触がないにも関わらず、感染する事例も発生しています。
ゴールデンウィークは、広域での活動が活発化します。
日頃から、「換気・マスクの着用を含む咳エチケット・手洗い」といった基本的な感染対策を行いましょう。
また、ワクチンを接種することで、発症を防ぐことができます。
定期予防接種の対象(1 歳児、小学校入学前1 年間の幼児)で、未接種の方は、早めの接種を検討しましょう。
海外渡航を計画されている方等は、麻しんの予防接種歴を確認し、明らかでない場合は接種を検討しましょう。
【関連リンク】麻しんについて(厚生労働省ホームページ)
対象者で未接種の方は早めの接種を検討してください。(無料)
※対象者以外の方は有料です。
福岡市が指定する医療機関で接種を受けることができます。(必ず、事前に医療機関へお問い合わせください。)
【詳細はこちら(市が指定する医療機関等)】子どもの予防接種について
麻しん(はしか)は麻しんウイルスによる感染症で、その感染力は非常に強く、
免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染すると一生免疫が持続すると言われています。
必ず事前に医療機関に連絡し、麻しんの疑いがあることを伝えた上で、受診してください。
空気感染、飛沫感染、接触感染によって広がります。
感染可能期間は、症状が出る前日から解熱後3日間を経過するまでの期間で、発症前から感染力があります。
基本的には、発熱に対する解熱剤など症状に応じた治療を行います。
部署:保健医療局 保健所 感染症対策部 感染症対策課
住所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号
電話番号:092-791-7081
FAX番号:092-406-5075
E-mail:kansensho.PHB@city.fukuoka.lg.jp
部署:保健医療局 保健所 健康危機管理部 健康危機管理課(予防接種係)
住所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号
電話番号:092-711-4270
FAX番号:092-406-5075
E-mail:kenkoukikikanri.PHB@city.fukuoka.lg.jp
部署:保健医療局 保健所 健康危機管理部 健康危機管理課(企画調整係)
住所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号
電話番号:092-401-1769
FAX番号:092-406-5075
E-mail:kenkoukikikanri.PHB@city.fukuoka.lg.jp