A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、「溶連菌」とも呼ばれるA群溶血性レンサ球菌により引き起こされる感染症で、
主に飛沫感染と接触感染によって広がり、感染すると発熱やのどの痛みなどの症状が現れます。
特に子どもに多くみられ、家庭や学校での集団での感染が多くなっています。
まれに重症化することがあるため、症状がある場合は早めに医療機関を受診しましょう。
主に飛沫感染・接触感染とされています。症状が出始めたころが最も感染力が強く、その後徐々に減弱していきます。
治療には、ペニシリン系などの抗菌薬が使用されます。
抗菌薬の治療開始後24時間を経過すると感染力が非常に弱くなるため、症状に合わせて登園や登校が可能となります。
・厚生労働省ホームページ
・国立健康危機管理研究機構(JIHS)ホームページ
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