福岡市水道局
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更新日:2022年4月29日

水道水をもっとおいしく飲むには

本ページは、水道水のにおい(カルキ臭)が気になる方が、水道水をもっとおいしく飲むための方法を紹介するものです。

水道水のカルキ臭は、水道水を消毒するための塩素(残留塩素)のにおいです。
塩素が残っているということは、安全の証です。
そのまま飲んでも健康に影響はありませんが、水道水のにおいが気になる方は、次のいずれかの方法をお試しください

 

※残留塩素とは

水道水中に残っている消毒効果のある塩素のことです。

水道水の安全を確保するため、じゃ口での残留塩素濃度は0.1mg/L(水道水1リットルあたり0.1ミリグラム)以上

必要であると法令で決められています。

塩素について詳しく知りたいかたはここ(残留塩素について)をクリックしてください。

冷やす

冷やしているイメージイラスト画像
 

冷蔵庫に入れたり、氷を入れて冷やしてください。

水温10℃~15℃の時が最もおいしく感じられます。

沸かす

沸かしているイメージイラスト画像

 

水を沸騰させてください。

5分程度沸騰させることで、塩素を取り除くことができます。

レモン果汁を入れる

レモン果汁を入れているイメージイラスト画像

コップ1杯に1,2滴程度でOKです。

レモン果汁に含まれるビタミンCが、塩素をなくします。

 

※塩素の無くなった水は雑菌が増えやすいので、早めに使い切ってください。