本文へジャンプ
本文へ
福岡市水道局テキスト版へテキスト版へサイトマップサイトマップへ 福岡市ホームページへ
文字サイズ
縮小標準拡大
音声読み上げ・ふりがな機能を利用する
おしえて水道局生活と水道水源・水質情報節水都市ふくおか水道局情報契約・検査・技術情報
現在位置:HOMEの中の水道局ホームの中の水源・水質情報の中の水質に関する情報から残留塩素についてのお話
更新日: 2009年6月17日

残留塩素についてのお話

カエルくん
水道水は塩素消毒しています。
水道水中に残っている消毒効果のある塩素のことを残留塩素と呼びます。



残留塩素はなぜ必要なの?

水道水はダムや河川の水から浄水場で作られています。作られた水は消毒されているので有害な菌は存在しません。
(水質基準では一般細菌:1mL(ミリリットル)中に100個以下、大腸菌:検出されないこと)
しかし、浄水場から家庭まで送られる間に細菌等が繁殖するのを防ぐために残留塩素が必要なのです。


残留塩素は安全なの?

残留塩素は安全です。
水道水の安全を確保するため、蛇口での残留塩素濃度は0.1mg/L(ミリグラム毎リットル)以上必要であると法令で決められています。
残留塩素があるということは、消毒効果が持続しているということであり、
水道水が安全であるということを示しています。
安全のために必要な残留塩素ですが、量が多いと塩素の臭いが強くなり、おいしく飲めません。
福岡市の各浄水場では、安全でおいしい水をお届けするために塩素の量を調節しています。

家庭用浄水器について

水道水は水道法に基づく水質基準に適合していますので、安心してそのまま飲むことができます。
しかし、消毒のために注入している塩素のにおいが気になる方もいらっしゃると思います。
浄水器を通すことで塩素のにおいを除くことができますが、浄水器を使用される場合は、
浄水器の種類による特性や保守点検法をよく知ることが必要です。
 なお、器具内に滞留した水は残留塩素がなくなるため、細菌等が繁殖しやすくなりますので、十分ご注意ください。

おいしい水について「この水道水をもっとおいしく飲む方法は、ココをクリックしてね!」

問い合わせ先

部署: 水道局 浄水部 水道水質センター
住所: 福岡市南区塩原4丁目27の1
電話番号: 092-512-7377
FAX番号: 092-551-9299
E-mail: suishitu.WB@city.fukuoka.lg.jp