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更新日:2026年1月28日

【さらなる節水にご協力を】水不足が進んでいます!

 福岡市で使う水道水の約3分の1は筑後川からの水です。

 昨年9月以降の少雨により、筑後川関連ダムの貯水率が低下し続けています。

 そのため、これまで通り、筑後川から水をいただくことが難しくなっています。

 今後も少雨が続いた場合は、市の水源状況が大変厳しくなることが考えられます。

 福岡市は、引き続き限りある水資源を無駄にしないよう、節水への取り組みを進めていきます。

 市民の皆さまも、このような状況をご理解いただき、さらなる節水へのご協力をお願いします。

 

節水ポスター
ありがとう筑後川ロゴ

じょうずな節水

風呂で

  • 水の入れすぎに注意を。
  • わかしすぎないように。
  • シャワーはこまめにとめて。
  • 入浴後の残り水は、洗濯、掃除、散水に。

食器洗いで

  • じゃ口はこまめに開け閉めを。
  • 食器は油汚れのひどいものは紙などでふき取ってため洗いを。

洗車で

  • 風呂の残り水の利用を。
  • ホースで水をかけっぱなしにしないで、バケツにくんだ水を使う。

洗濯で

  • まとめ洗いを。
  • 風呂の残り水の利用を。

 

水洗トイレで

  • トイレの洗浄は使用後の1回に。
  • 大小レバーの使い分けを正しく。

 

歯みがき、洗面で

  • 水をためて顔を洗う。
  • 歯みがき中は、じゃ口をしめる。
  • コップを使って口をゆすぐ。

 

庭木および 街路樹への散水で

  • 風呂の残り水や雨水の利用を。


じょうずな節水のイラスト。詳細は前で説明。

 

【節水で築く市民ダム】
福岡市民全員が1人1日バケツ1杯(10L入り)の節水をすると、1年間に約600万立方メートルの水を節約することができます。これは、南畑ダム(那珂川市)満水時の貯水量に相当する水量です。市民の皆さま一人ひとりの水を大切に使う心がけは、「市民ダム」として、貴重な水資源となります。

関係リンク先

福岡市渇水対策会議の設置について

福岡市では、本市の水道水の約3分の1をいただいている筑後川の水源状況が悪化していることを踏まえ、引き続き、市民の皆さまへ、現在の状況をお知らせするとともに、より一層の節水を呼びかけるため、下記のとおり、「福岡市渇水対策会議」を設置しました。

  1. 設置日
    令和8年1月28日(水曜日)
  2. 会議の構成
    • 会長:副市長 光山 裕朗
    • 副会長:水道事業管理者
    • 構成員:各局長(会計管理者除く)、各区長、交通事業管理者、教育長、水道局理事
  3. 会議における対応
    • 市民への水源状況の提供及び節水PRの強化
    • 水確保に関する国、県への陳情・要望
    • 水事情に関する情報収集
    • 水運用の一層の効率化
    • 大口需要者、プール等の施設管理者に対する節水協力要請
    • 配水調整

(参考)「福岡市渇水対策会議」の設置について(PDF:743KB)

このページに関するお問い合わせ先

部署: 水道局 浄水部 水管理課
住所: 福岡市博多区博多駅前1丁目28番15号
電話番号: 092-483-3172
FAX番号: 092-482-3150
E-mail: mizukanri.WB@city.fukuoka.lg.jp