福岡市で使う水道水の約3分の1は筑後川からの水です。
昨年9月以降の少雨により、筑後川関連ダムの貯水率が低下し続けています。
そのため、これまで通り、筑後川から水をいただくことが難しくなっています。
今後も少雨が続いた場合は、市の水源状況が大変厳しくなることが考えられます。
福岡市は、引き続き限りある水資源を無駄にしないよう、節水への取り組みを進めていきます。
市民の皆さまも、このような状況をご理解いただき、さらなる節水へのご協力をお願いします。

【節水で築く市民ダム】
福岡市民全員が1人1日バケツ1杯(10L入り)の節水をすると、1年間に約600万立方メートルの水を節約することができます。これは、南畑ダム(那珂川市)満水時の貯水量に相当する水量です。市民の皆さま一人ひとりの水を大切に使う心がけは、「市民ダム」として、貴重な水資源となります。
福岡市では、本市の水道水の約3分の1をいただいている筑後川の水源状況が悪化していることを踏まえ、引き続き、市民の皆さまへ、現在の状況をお知らせするとともに、より一層の節水を呼びかけるため、下記のとおり、「福岡市渇水対策会議」を設置しました。
(参考)「福岡市渇水対策会議」の設置について(PDF:743KB)
部署: 水道局 浄水部 水管理課
住所: 福岡市博多区博多駅前1丁目28番15号
電話番号: 092-483-3172
FAX番号: 092-482-3150
E-mail: mizukanri.WB@city.fukuoka.lg.jp