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鉛製給水管への取り組み
更新日: 2009年4月1日
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Q1:鉛の水質基準とは?
水道水における鉛の水質基準は、「生涯にわたって毎日飲んでも、日本人の健康に問題ない基準」として、平成4年に0.05mg/リットル以下と定められていましたが、健康への安全性をより一層高めるために、平成15年4月から0.01mg/リットル以下に強化されています。
Q2:鉛製給水管が使用されていても大丈夫なの?
鉛製給水管が使用されているご家庭でも、通常お使いいただいている状態では問題ありません。
しかし、朝一番や長い間留守にした後の最初の水は、給水管に長時間たまったままになっており、鉛の濃度が高くなったり、消毒に必要な残留塩素がなくなったりすることがありますので、念のため最初の水のバケツ一杯程度は飲み水以外にご使用ください。また、家屋の建替えや改造 などの計画がありましたら、鉛管を他の管種に取り替えられることをお勧めします。
Q3:わが家の給水管にも、鉛製給水管が使用されていますか?
昭和54年以降に新設された給水管には鉛製給水管は使用されておりません。
昭和53年以前に建てられた家では、鉛製給水管が使用されている可能性があります。
現在使用されている給水管が鉛製かどうか知りたい場合は、(財)福岡市水道サービス公社各保全事務所、または水道局節水推進課へお問い合わせください。
Q4:水道局の取り組みは?
水道局では、水質基準に対応するため以下の取り組みを行っているため、鉛製給水管が使用されているご家庭でも通常の使用状態では問題ありません。
[1]
浄水場において、鉛が溶け出しにくいように水質の調整を行いました。
[2]
水道局では、安全な水質を確保するため、鉛管の使用延長が特に長い箇所の取り替えを行いました。
現在は、鉛製給水管からの漏水が頻繁に起こっていることから、漏水によるガス管損傷事故などの防止のため、ガス管と交差する鉛製給水管を重点的に更新しています。
鉛製給水管についてのお問い合わせ先
(財)福岡市水道サービス公社
東部保全事務所(東区・博多区にお住まいの方)
TEL 092-641-1197
中部保全事務所(中央区・南区・城南区にお住まいの方)
TEL 092-521-4166
西部保全事務所(早良区・西区にお住まいの方)
TEL 092-882-5127
または
水道局節水推進課
TEL 092-483-3141
問い合わせ先
部署: 水道局 配水部 節水推進課
住所: 福岡市博多区博多駅前1丁目28の15
電話番号: 092-483-3141
FAX番号: 092-436-7841
E-mail:
sessui.WB@city.fukuoka.lg.jp