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現在位置:福岡市ホームの中の市政全般の中の水道・下水道・河川の中の水道局ホームの中の生活と水道の中の水道をご使用になるうえでから簡単に直せるじゃ口の修理方法
更新日: 2014年3月26日

水道をご使用になるうえで、簡単に直せるじゃ口の修理方法

じゃ口をきつく閉めないと止まらないのは漏水の前触れ現象、次の段階がポタポタ現象、ここで是非ともくいとめてください。
じゃ口漏水の修理はどなたでも簡単にできます。


じゃ口の構造と部品名の画像


じゃ口は無意識に開け閉めしていますが、その構造は意外にご存知ないものです。
これがわかれば修理にも自信がもてます。


必要な工具類、プライヤーとモンキーレンチの画像

※レバー操作で吐水・止水の調整を行う構造のじゃ口に節水コマは付けられません。


節水コマは下記の順序で簡単に取り替えることができます。


  1. メーターボックス操作の説明イラスト1
    メーターボックスの中のバルブを右にまわして(時計の針と同じ方向)水を止めます。
  2. メーターボックスの中のバルブ操作の説明イラスト
    じゃ口を開け止水していることを確認します。
    止水しておれば、カバーナットをレンチ等で左(反時計まわり)にまわしてはずし、ハンドルを左にまわしながらスピンドルごと上部を取り出します。
  3. スピンドルごと上部を取り出す作業の説明イラスト
     
    じゃ口内に残ったコマをわりばし等で取り出します。
  4. メーターボックス操作の説明イラスト2
    新しい節水コマを入れて、逆の順序で組み立てます。
    メーターボックスの中のバルブを左にまわして終わりです。

(注意:カバーナットをしめすぎるとハンドルがかたくなります。)


節水コマは各営業所窓口で無料配布しています。
窓口は、下記の関連情報(こんなときは営業所・保全事務所・お客さまセンターへ)をご覧ください。


ご家庭で修理できない漏水等の場合は、指定給水装置工事事業者への修理を依頼されるか、(公財)福岡市水道サービス公社各保全事務所に相談してください。
窓口は、下記の関連情報(こんなときは営業所・保全事務所・お客さまセンターへ)をご覧ください。


関連情報


水洗トイレの水漏れ

水洗トイレの水漏れは、そのままにしておくと水のむだ使いになります。
家庭で普及しているタンク式のものでは、ボールタップ部分かフロートゴム玉部分の故障がしばしば原因になっています。
まず、ドライバーなどで止水栓を閉めて、この2ヶ所をチェックしてみましょう。ご家庭でも簡単に出来ます。ボールタップやフロートゴム玉が傷んでいる場合は、交換が必要となります。メーカーにより部品の形状が異なりますので、実物を取り外してホームセンターなどご確認のうえお買い求め下さい。


【ボールタップのチェック項目】

  1. ボールタップの弁パッキンが傷んでいる。
  2. 弁パッキン部分が鉄サビなどでつまっている。
  3. 浮玉がはずれている。
  4. 弁が水を止める位置まで、浮玉が上がらない。


【フロートゴム玉のチェック項目】

  1. クサリがからまって、フロートゴム玉が中に浮いて十分に栓ができない。
  2. フロートゴム玉が磨耗・変形し、すき間ができている。
  3. フロートゴム玉に異物が引っかかって、十分に栓ができない。



【タンクの各部名称】

タンクの各部名称の説明イラスト
 


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問い合わせ先

部署: 水道局 保全部 節水推進課
住所: 福岡市博多区博多駅前1丁目28の15
電話番号: 092-483-3141
FAX番号: 092-436-7841
E-mail: sessui.WB@city.fukuoka.lg.jp