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更新日: 2009年4月1日

水道をご使用になるうえで、簡単に直せるじゃ口の修理方法


じゃ口をきつく閉めないと止まらないのは漏水の前触れ現象、次の段階がポタポタ現象、ここで是非ともくいとめてください。
じゃ口漏水の修理はどなたでも簡単にできます。


じゃ口の構造と部品名

じゃ口は無意識に開け閉めしていますが、その構造は意外にご存知ないものです。
これがわかれば修理にも自信がもてます。
必要な工具類、プライヤーとモンキーレンチ

※レバー操作で吐水・止水の調整を行う構造のじゃ口に節水コマは付けられません。

節水コマは下記の順序で簡単に取り替えることができます。

1.説明イラストメーターボックスの中のバルブを右にまわして(時計の針と同じ方向)水を止めます。

2.説明イラストじゃ口を開け止水していることを確認します。
止水しておれば、カバーナットをレンチ等で左(反時計まわり)にまわしてはずし、ハンドルを左にまわしながらスピンドルごと上部を取り出します。

3.説明イラスト
 


じゃ口内に残ったコマをわりばし等で取り出します。

4.説明イラスト
新しい節水コマを入れて、逆の順序で組み立てます。
メーターボックスの中のバルブを左にまわして終わりです。

(注意:カバーナットをしめすぎるとハンドルがかたくなります。)


節水コマは(財)福岡市水道サービス公社各営業所窓口で無料配布しています。
窓口は、下記の関連情報(こんなときは営業所・保全事務所・お客さまセンターへ)をご覧ください。

ご家庭で修理できない漏水等の場合は、指定給水装置工事事業者への修理を依頼されるか、(財)福岡市水道サービス公社各保全事務所に相談してください。
窓口は、下記の関連情報(こんなときは営業所・保全事務所・お客さまセンターへ)をご覧ください。


関連情報

水洗トイレの水漏れ


水洗トイレの水漏れは、そのままにしておくと水のむだ使いになります。
家庭で普及しているタンク式のものでは、ボールタップ部分かフロートゴム玉部分の故障がしばしば原因になっています。
まず、ドライバーなどで止水栓を閉めて、この2ヶ所をチェックしてみましょう。ご家庭でも簡単に出来ます。ボールタップやフロートゴム玉が傷んでいる場合は、交換が必要となります。メーカーにより部品の形状が異なりますので、実物を取り外してホームセンターなどご確認のうえお買い求め下さい。

【ボールタップのチェック項目】
1.ボールタップの弁パッキンが傷んでいる。
2.弁パッキン部分が鉄サビなどでつまっている。
3.浮玉がはずれている。
4.弁が水を止める位置まで、浮玉が上がらない。

【フロートゴム玉のチェック項目】
1.クサリがからまって、フロートゴム玉が中に浮いて十分に栓ができない。
2.フロートゴム玉が磨耗・変形し、すき間ができている。
3.フロートゴム玉に異物が引っかかって、十分に栓ができない。

【タンクの各部名称】



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問い合わせ先

部署: 水道局 配水部 節水推進課
住所: 福岡市博多区博多駅前1丁目28の15
電話番号: 092-483-3141
FAX番号: 092-436-7841
E-mail: sessui.WB@city.fukuoka.lg.jp