6月27日(土曜日)に七隈校区で実施された「ななくまむすび座とジャズとワインの夕べ」に城南区役所から大倉野区長が参加しました。
同事業は七隈校区男女共同参画協議会が主催するイベントで、今年で14回目を迎えます。
この日は、同協議会の委員などが出演する「ななくまむすび座」による寸劇のほか、ジャズバンドによる演奏が披露され、区長は、住民約60人と一緒に公演を楽しみました。
寸劇では、親の介護をテーマに友人同士が介護の担い手や家族の役割について意見を交わす場面が演じられました。
区長も友人役として参加し、親の介護は長男や長女など特定の家族だけが担うのではなく、家族みんなで支えていくことの大切さを伝えました。
イベントに先立って行われた懇談では、「ななくまむすび座とジャズとワインの夕べ」の取り組みのほか、「安心安全パレード」、「ななっこ料理道場」、「喫茶ななくま」、「ふれあいランチ」など、地域住民が主体となって行っている活動について取り組みのきっかけや工夫、担い手の皆さんの経験や苦労などが紹介されました。
区長は「各事業が『誰かのために』という思いから始まっていて、その思いの積み重ねが地域を支える力になっていることを改めて実感しました。また、皆さんが協力しながら社会の変化に応じて柔軟に対応していることも素晴らしいと思います。今後も皆さんとともに、より良いまちづくりを進めていきたいと思います。」と話しました。
ななくまむすび座による劇
ジャズバンドによる演奏
懇談の様子
懇談の様子
懇談後に校区の皆さんと