博多区総務企画課では、飲酒運転をなくすため、飲酒運転防止の啓発・研修活動用に「飲酒状態体験ゴーグル」の貸し出しを始めました。このゴーグルを着用すると酒酔い状態(昼夜 飲酒量各3タイプ)の視界を体験することができます。
平成21年中の博多署管内の飲酒運転事故発生件数は16(前年比+3)、傷者数は33(前年比+13)となっており、未だに飲酒運転をする人がいます。一人ひとりが自分で体感し、飲酒運転の恐ろしさを認識することが飲酒運転をなくすことに繋がると思います。
学校・企業・地域等で交通安全講習等を実施する時や、会議、人が集まるイベント等、活用できる場があれば是非、ご利用ください。
申し込み方法については、下記「飲酒状態体験ゴーグルの利用について」をご参照ください。