市科学館(中央区六本松四丁目)3階企画展示室で特別展「可愛(かわい)いだけじゃない!?ピングー展」が開催されます。

南極に住む子どもペンギン・ピングーと仲間たちの日常を描いたクレイアニメ「ピングー」は、スイスの映像作家オットマー・グットマンによって1980年に誕生しました。クレイ(粘土)で作ったキャラクターを1コマずつ撮影する手法を用いて、愛らしい表情や動きを生み出しています。
本展では、遊園地をテーマに、アニメ制作で使用されたクレイモデルや制作資料等を紹介します。ピングーの動きやピングー語を体験できるコーナーもあります。詳細はホームページ(「福岡市科学館 ピングー展」で検索)でご確認ください。
開催概要
日時
11月21日(土曜日)から来年1月11日(月曜・祝日)
午前9時30分から午後6時(最終日は3時まで)
※いずれも入場は閉室の30分前まで
料金
一般1800円、高校生1000円、小・中学生600円、未就学児無料
休館日
火曜日(1月5日を除く)、12月28日から来年1月1日
問い合わせ先
西日本新聞イベントサービス
電話 092-711-5491(平日午前9時30分~午後5時30分)
FAX 092-731-5210
チケットプレゼント
同展のチケットをペア5組10人に差し上げます。メール( shiseidayorioubo@city.fukuoka.lg.jp )に住所、氏名、年齢と「最近うれしかったこと」を書いて、11月9日(必着)までに広報課「ピングー展」係へ。当選者に11月中旬ごろ直接チケットをお送りします。