
なぜ始まる?
近年は「地球沸騰化」という言葉が使われるほど、夏の暑さが年々厳しくなっています。こうした状況の中、温室効果ガスの多くを占めるCO2(二酸化炭素)をいかに減らしていくかが、大きな課題となっています。
ラスチックを「燃えるごみ」ではなく、分別して収集しリサイクルすることで限りある資源を有効活用するとともに、ごみの減量やCO2排出量の削減につなげることができます。
もたらす効果とは
福岡市では、市内の一部地域で先行してモデル事業を実施し、次の効果が確認されています。
ごみ減量効果
燃えるごみからプラスチックを分けることで、燃えるごみの量を約1割、年間約2.5万トン減らすことができます。

CO2削減効果
プラスチックを燃やさずにリサイクルすることで、CO2排出量を年間約5割減らせます。
対象となる品目
<対象となるプラスチックの例>
・お菓子の袋
・卵パック
・チューブ類
・ハンガー
・クリアファイル
・CD・DVD

※プラスチックのみでできているもので、一辺の長さが50cm未満のものが対象です。
公民館で説明会を実施
プラスチックの分別収集開始に向け、校区ごとに説明会を開催しています。

校区ごとの説明会のほか、個別住民説明会を開催します。
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問い合わせ
早良区生活環境課
電話 092-833-4340
FAX 092-841-6687