七隈公民館で8月22日に、子どもたちがつくる夏まつり「サマータイム2026」が開催されました。この夏まつりは、18年前の子どもと地域住民との意見交換会で出たアイデアをきっかけに始まりました。

今では、地域の恒例イベントとして親しまれています。
企画・準備の全てが子ども主体
今年は、七隈小学校の児童21人と梅林中学校の生徒8人の実行委員が、お化け屋敷をメインにさまざまな催し物を企画しました。来場者が楽しめるよう、看板やメニュー表なども自分たちで工夫しながら作成し、準備を進めました。

学年を超えて、みんなで協力
当日は、お化け屋敷のほか、食べ物の販売や来場者の案内など、一人一人が責任を持って役割を果たしました。また、年上の子が年下の子に声をかけ、スムーズな運営ができるようサポートするなど、学年を超え協力している姿も見られました。


実行委員の子どもたちからは「たくさんの『ありがとう』がうれしかった」「準備では、意見が合わないこともあったけど、みんなで考えて納得できるものを作れて、よかった」「達成感を味わえた。来年も参加したい」といった声が聞かれました。
七隈公民館の西田館長は「仲間と協力する大切さを学んだことや、自分たちのアイデアで多くの人に喜んでもらえた経験は、大きな財産になるはずです。これからも地域全体で、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います」と話しました。
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城南区企画振興課
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