健康づくりは大切な防災対策
災害への備えというと、飲料水や非常食、常備薬などの備蓄や防災グッズを思い浮かべますが、実は日頃の健康管理や体力づくりも大切な備えの一つです。
災害時の避難生活は、心身への負担が大きくなります。体力を維持しておくことは、避難行動や避難生活を支える力になります。災害時の体調悪化を防ぐために、適度な運動やバランスの良い食事を心掛け、日頃から健康状態を把握しておくことも大切です。
また、地域で行われるイベントなどに参加し、人との交流の機会を持ちましょう。いざという時の支え合いや助け合いにつながります。
健康と防災を一緒に学べる健康フェア
10月21日(水曜日)の午前10時から午後1時まで、あいれふ(舞鶴二丁目)で健康フェアを開催します。

健康状態をチェック
▽骨密度
▽血管健康度
▽肌の健康度
▽お口の健康度
▽体組成測定(筋肉量・体脂肪量)
で、現在の健康状態を知ることができます。体組成測定は先着60人の予約制です。10月5日(月曜日)午前10時以降に電話で申し込みを。
楽しみながら学ぼう
脳トレやクイズを通して、防災に役立つ知識を学びます。
また、健康に関するパネル展示、自宅でもできるストレッチや筋力トレーニングなどを学ぶ実践講座を行います。
健康フェアに参加し、健康と防災について考えてみませんか。
詳細は区ホームページ(「福岡市中央区 健康フェア」で検索)から確認してください。
問い合わせ
中央区健康課
電話 092-761-7340
FAX 092-734-1690
防災ミニ講座×防災食の試食
◆「福岡市で想定される災害と備え」をテーマに、現役消防士が話します。
1. 午前10時15分から
2. 午前11時15分から
3. 午後0時15分から
講座参加者には、粗品をプレゼント。
◆耐熱性ポリ袋を使って調理した、防災食を試食(先着150人)できます。
※中央区食生活改善推進員が調理。

【ポリ袋調理の特徴】
▽節水できる
▽洗い物が少ない
▽温かい食事が作れる
▽衛生的に調理できる