市は、認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らせるまち「認知症フレンドリーシティ」を目指し、ユマニチュードの普及を推進しています。
ユマニチュードは、相手を思いやり、安心感を与え、認知症の人とコミュニケーションを円滑に行うための、フランス発祥のケア技法です。
国境なきユマニチュード 国際会議
本会議には国内外の研究機関、大学、自治体、医療・介護関係者らが集まり、意見を交わします。認知症やユマニチュードに関するシンポジウムが行われ、先進事例や効果的なケアの紹介などもあります。市内の医療・福祉関係者だけでなく市民の皆さんも参加できます。

【日時】
10月18日(日曜日)午前10時から午後6時20分
10月19日(月曜日)午前10時から午後4時30分
【場所】 福岡国際会議場(博多区石城町)
【定員】 400人(先着)
【料金】
・一般 8000円
・市内で医療・介護に従事している人 6000円
※2日共通券(各日参加も可)
申し込み方法などの詳細はこちらのホームページからご確認ください。
問い合わせ先
国境なきユマニチュード国際会議運営事務局(コングレ内)
電話 092-716-7116
メール humanitude_2026-reg@congre.co.jp
市民向け講座 初めて知るユマニチュード®
認定インストラクターが、ユマニチュードの実践方法を分かりやすく伝えます。「見る」「話す」「触れる」「立つ」などの基本技術も実技を通して学び、認知症への理解を深めます。
【日時】 11月15日(日曜日)午後1時30分から3時30分
【場所】 アミカスホール(南区高宮三丁目)
【対象】 市内に住むか通勤・通学する人
【定員】 120人(先着)
【料金】 無料
【申し込み】 電話から10月1日以降に申し込みを。
問い合わせ
日本ユマニチュード学会
電話 03-6555-2357
メール fukuoka@jhuma.org