「福岡市民芸術祭」は、市民の皆さんが文化芸術活動を発表する場として、毎年10月から12月に開催されています。期間中、市内各所で音楽や美術、演劇、伝統芸能など、多彩な分野の催しが行われます。
芸術祭オープニングライブ
【日時】 9月19日(土曜日)午後3時30分
【場所】 福岡アジア美術館(博多区下川端町 リバレインセンタービル)7階アートカフェ
【料金】 無料
音楽家であり、芸術家でもある蓮沼執太とインドの打楽器「タブラ」の奏者・ユザーンが、音楽とトークで南アジアの魅力を届けます。

メインイベント「みえる かんじる 新しい第九2026」
【日時】 12月13日(日曜日)午後3時
【場所】 福岡市民ホール(中央区天神五丁目)大ホール
【料金】 S席3000円、A席2500円、18歳以下1000円 ※当日券は各500円増し。 9月19日(土曜日)午前10時から各プレイガイド等で販売
ホワイトハンドコーラス(以下、WHC)と公募で集まった市民の皆さんが、九州交響楽団と共にベートーベンの交響曲第9番(第九)を披露します。WHCは、白手袋を着けて「手歌」と呼ばれる手の動きで歌詞を視覚的に表現する合唱団です。見て、聴いて、声と手の動きが織りなす新しい形の「第九」をお楽しみください。

詳細は、ホームページ(「福岡市民芸術祭」で検索)でご確認ください。
問い合わせ先
市文化芸術振興財団
電話 092-263-6265
FAX 092-263-6259