花の栽培に適した西区北崎・元岡地区は県内でも有数の花の産地です。
市は、みんなで花を育て、まちを花と緑でいっぱいにする「一人一花運動」を推進しています。西区の個人や団体等170以上が、一人一花パートナー花壇に登録し活動しています。区のパートナー花壇の取り組みを紹介します。

姪浜保育所花壇(内浜一丁目5-8)
園児の安全を第一に、花の種類や配置を工夫して園内の花壇づくりが行われています。花が咲くと、園児たちは観察し、花の成長を楽しんでいます。

所長の池邉さんは「四季折々の花を植え、園児や保護者の皆さんが親子で楽しめる花壇づくりに職員一同で取り組んでいます」と話していました。
玄洋公民館花壇(横浜一丁目2-1)
公民館前に置いているプランターで、ゴーヤなど、さまざまな植物を育てています。中でも、毎年育てている綿は、収穫後、公民館でのクリスマス行事で活用しています。

育てた植物を通して「きれいだね」「これは何の花?」といった会話が生まれ、訪れる人とのコミュニケーションのきっかけになっています。
kaorila(カオリラ)花壇
今宿の自宅でサロンを営みながら、訪れる人を癒やしたいと、15年以上ガーデニングを続けています。

最近はコーヒーかすを天日干しして肥料に混ぜるなど工夫しています。暑い時期でも早朝や夕方に手入れを行い、花々を大切に育てています。
パートナー花壇に登録しませんか?
個人宅や店舗などが持つ花壇をパートナー花壇として登録すると、対象店舗で花苗を購入する際の割引等の特典が利用できます。

問い合わせ
西区企画振興課
電話 092-895-7007
FAX 092-885-0467