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【発行号】令和8年4月1日号【掲載面】西区版【カテゴリー】お知らせ

【中央区】その物忘れ、大丈夫?
認知症の前段階「MCI」とは

「最近、物をどこに置いたのか分からなくなることがある」「約束をよく忘れるようになった」というようなことはありませんか。

 

65歳以上の3から4人に1人が、認知症や、その予備軍といわれています。認知症の前段階の状態をMCI(軽度認知障害)といいます。これまでと変わらず日常生活を送ることができるものの、物忘れが増えたり、注意力が低下したりしている状態で、認知症の一歩手前とされます。

今日からできる脳の健康づくり

MCIは放っておくと認知症につながる恐れがありますが、早期に気付き、生活習慣の見直しや適切な対応を取ることで、改善する可能性があります。
▽知っている人の名前が思い出せない

▽物のしまい場所を忘れる

▽今しようとしていることを忘れる

▽理由もないのに気がふさぐ

▽外出がおっくうになった

―など、気になる変化がある場合は、まずは日々の生活習慣を見直しましょう。

 

また、地域保健福祉課やいきいきセンターでは、認知症だけでなく福祉や介護に関する相談にも応じています。気軽にご相談ください。

講座に参加しませんか

区は、MCIの予防等について学べる講座「MCI?知って始める脳の元気アップ講座」を開催しています。

 

次回の講座は、10月8日(木曜日)午後2時から3時30分に、市舞鶴庁舎2階研修室(舞鶴一丁目)で開催します。福岡大学病院リハビリテーション部健康運動指導士の松田拓朗氏を講師に招き、講演「脳は、何歳からでも変えられる~今日から始める、脳を元気にする運動習慣~」と簡単な運動実技を行います。

松田拓朗氏の写真

対象

市内に住むか通勤する人 

定員

先着80人 

料金

無料 

申し込み

9月1日(火曜日)午前9時から電話または区ホームページ(「中央区 MCI講座」で検索)から申し込みを。

問い合わせ

中央区地域保健福祉課
電話 092-718-1110
FAX 092-734-1690

認知症予防のポイント

予防の鍵は日々の生活習慣です。できることから取り入れ、無理なく続けることが大切です。
□散歩や体操などの運動
□食事は1日3食、しっかりかむ
□外に出て人と話したり、交流したりする
□読書や手芸などの趣味で脳を刺激する

 

中央区内のいきいきセンターふくおか

名称

問い合わせ

小学校区

中央第1

電話 092-762-8511
FAX 092-762-8692

当仁校区、福浜校区、南当仁校区

中央第2

電話 092-734-8011
FAX 092-734-8012

舞鶴地区

中央第3

電話 092-406-2525
FAX 092-406-3654

赤坂校区、警固校区、高宮校区、春吉校区

中央第4

電話 092-739-7410
FAX 092-739-7411

草ヶ江校区、笹丘校区、鳥飼校区(城南区を除く)

中央第5

電話 092-791-1179
FAX 092-791-1874

小笹校区、平尾校区

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