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【発行号】令和8年9月1日号【掲載面】市政記事面【カテゴリー】お知らせ

福岡市美術館 企画展×福岡現代作家ファイル2026

山内(やまうち)光枝(てるえ)展 潮ノ記

福岡を拠点とする美術家・山内光枝(1982~)が、「海」と共に生きる人々の姿に着想を得て制作した、写真・映像・絵画の展覧会です。

《つれ潮》2018年映 像、サウンド 福岡市美術 館蔵

山内は、海女など「海」を生活の場とする人々の世界観をより深く理解するために、素潜りや水中での撮影技術を習得し、作品制作を続けています。海の営みの中へと身を置きながら探求してきた「人間と世界の流動的な在り方」を表現した映像作品《つれ潮》《潮汐(ちょうせき)》や、自ら海に潜って目にした光景を各地の塩と海水で描いた《潮ドローイング》などの作品を紹介します。

日時

9月8日(火曜日)から12月20日(日曜日)
午前9時30分から午後5時30分(9月・10月の金・土曜日は午後8時まで) ※入館は閉館30分前まで 

場所

市美術館(中央区大濠公園)2階コレクション展示室近現代美術室B 

料金

一般200円、高大生150円、中学生以下と市内に住む65歳以上は無料 

休館日

月曜日(祝休日の場合は翌平日)、10月21日(水曜日)

問い合わせ先

市美術館
電話 092-714-6051
FAX 092-714-6071

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