市科学館で、福岡市出身の月光写真家・石川賢治(1945~)の写真展が開催されます。
石川は、30年にわたる世界4大陸の満月撮影の旅を経て、10年前に糸島に移り住みました。
星空の下、月光を浴びて命を輝かせる草花や生き物たち―。展示作品には、糸島を中心に北海道から沖縄まで、日本の春夏秋冬の月夜の情景が収められています。

照明を落としたほの暗い会場には、撮影の傍らで録音された虫の声、さざ波、風の音など、満月の夜の自然音が流れています。科学館でゆっくりと「月光浴」をお楽しみください。
日時
9月19日(土曜日)から10月25日(日曜日)
午前9時30分から午後6時 ※入場は5時30分まで
場所
市科学館(中央区六本松四丁目)3階企画展示室
料金
一般1200円、小中学生500円、未就学児無料
休館日
火曜日(祝休日の場合は翌平日)
関連イベント
お月さまだらけ
9月11日(金曜日)~25日(金曜日)、5階オープンラボに月が登場する絵本のコーナーやフォトスポットを設置するほか、月の写真・模型を展示。
ギャラリートーク
9月27日(日曜日)、10月9日(金曜日)、10月21日(水曜日)午後2時から。撮影にまつわるエピソードなどを聞きながら、石川賢治と一緒に展示室を巡ります。 ※当日の特別展入場券が必要(再入場可)。
また、ギャラリートークと同日の午後3時から、市科学館と同じビルの2階にある六本松蔦屋(つたや)書店で写真集の購入者を対象にサイン会が行われます。サイン会に関する問い合わせは同書店(電話 092-731-7760)へ。
問い合わせ先
市科学館
電話 092-731-2525
FAX 092-731-2530